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エッフェル塔、オープンから126周年!

本日、3月31日はエッフェル塔がオープンしてから126周年です。

更新日: 2015年04月01日

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rosetta178さん

本日3月31日はエッフェル塔がオープンしてから126周年の記念日!

エッフェル塔(エッフェルとう、仏: La tour Eiffel)は、フランスの首都パリの象徴的な名所となっている塔である。パリ7区、シャン・ド・マルス公園の北西に位置する。

エッフェル塔は、フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造された。わずか2年という驚異的なスピードで建設がおこなわれ、1887年1月28日から建設がスタート、1889年の3月15日に完成、同月31日にオープンした。

1887年塔の建設当時。

1888年塔の建設途中。

世界初のエスカレーターはパリ万博が開かれた1900年、エッフェル塔に登場した。

現在では、パリのシンボルとして世界中から観光客が訪れるエッフェル塔だが、当時はパリの人々からも賛否両論であったことは有名な話。

例えば、建築家のシャルル・ガルニエや作家のアレクサンドル・デュマ・フィス、おなじく作家のギー・ド・モーパッサンらは、エッフェル塔が文化的なパリの景観にそぐわないとして、抗議文を発表している。

1887年2月には、建設反対派の芸術家たちが連名で陳情書を提出している[3]。反対派の文学者ギ・ド・モーパッサンは、エッフェル塔1階のレストランによく通ったが[4]、その理由として「ここがパリの中で、いまいましいエッフェル塔を見なくてすむ唯一の場所だから」と言っている。ここから、「エッフェル塔の嫌いなやつは、エッフェル塔に行け」ということわざも生まれた。

なおエッフェル塔は1909年に解体される予定であったが、軍事用の無線電波を送信することとなり、現在まで残されるようになったという。

現在エッフェル塔はパリを代表するシンボルとなり、世界中の人々が訪れる観光名所となっている。

フランス革命記念日には花火も。

頂上までは大人15€
日本円で約1,950円でのぼることができる。

今日は、パリのエッフェル塔の126歳のお誕生日♡ 永遠に恋してるパリ♡ エッフェル塔には絶対毎回上ります♡ エッフェル塔から見るパリの景色...セーヌの眺めはもう最高に好き♡ シャンパン・フラッシュのエッフェル塔♡ pic.twitter.com/ZJzq4MiylL

パソコンでGoogle開いたら、エッフェル塔 完成126周年ってロゴみてやはりエッフェル塔行きたいわ 撮影者:イ・ヒョクチェ pic.twitter.com/U8hHscUeEo

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