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いったい何があったというのか?最強の調味料"味覇"の味が変わる!?

最強の調味料とさえ言われる中華スープの素「味覇(ウェイパァー)」が今年の3月を持って従来の生産が終了しました。原因は販売元と製造元の間のトラブル。今後は販売元の廣記商行は今後従来と中身の違う「味覇」を製造元の創味食品は従来の味を引き継ぐ「創味シャンタンDX」を製造販売していくようです。

更新日: 2015年05月13日

かげとりさん

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■料理好きならほとんどの人が知っている調味料「味覇(ウェイパァー)」

料理好きの人たちから「プロの味に化ける」などとしてカリスマ的人気を誇る中華調味料「味覇(ウェイパァー)」

味の王様「味覇」
最強の調味料として名高い万能中華スープの素です。

鶏骨・豚骨スープをベースに中華料理に欠かせない新鮮な野菜エキス・スパイス・調味料を精選配合した味・コク・風味たっぷりの万能中華スープの素

「ネットで特に愛される商品や人」が時々存在しますが、調味料の代表格が「味覇(ウェイパァー)」

「高級中華スープの素」を謳っているものの、用途はそれだけでなく、チャーハンだろうが、丼だろうが、様々な料理に使うことができます。

ユーザーからの支持は厚い

味覇はすげー 最強調味料かもしれない。ただ醤油と味覇でラーメンスープ完成。たっぷりもやし炒めをのっけてお昼は野菜ラーメンなり。

ぶっちゃけお湯で味覇溶いただけで激うま中華スープが出来るから、料理下手なら必須レベルの調味料だと思う。類似品だと一段劣る、気がする。私はちょっとした信者かもしれんが。

■そんな最強の調味料「味覇」が窮地に立たされている

開発と販売を担当している"廣記商行"と中身を製造したきた"創味食品"

これまで「味覇」は2つの企業によって製造・販売されてきた。

「味覇」を開発・販売しているのは食材卸・販売の廣記商行(兵庫県神戸市)で、中身となる調味料を委託製造してきたのが業務用・家庭用調味料メーカー大手の創味食品

両社は30年以上にわたって、業務用は創味食品、一般向けは廣記商行――という形で市場を棲み分け、友好的な関係を築いてきました。

「味覇」は"創味食品"が製造した業務用の調味料を"廣記商行"が一般家庭に向け販売することが当たった商品といえる

まじかよ!!!私のチャーハンは味覇に頼りまくってるぞ!!!!

マジかよ、ちょっとスーパー行ってくる> 「味覇(ウェイパァー)」が販売元と製造元のトラブルにより中身変更へ smar.ws/PGuou #SmartNews

■両社の間になにがあったというのだろうか?

30年以上続いた2社が決別する…。
いったい何があったのだろうか?

今回の問題は35年間も仲良く付き合ってきた2社間に起こったあるトラブルがきっかけになっている。

「味覇」の中身はもともと、創味食品が業務用に製造・販売していた「創味シャンタンDX」(1961年発売)という調味料。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。