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悲惨すぎるウェブライターの現実!儲からないし偏見もあり。

ウェブライターと言えば、儲からない仕事の代名詞にもなってしまっています。悲惨すぎるウェブライターの現実についてまとめました。

更新日: 2016年12月06日

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この記事は私がまとめました

misukiruさん

特別な資格や条件が必要な仕事ではないので、「自分はライターです!」と名乗ってしまえば、もうその瞬間からあなたはライター

個人ライターの現実

悪い言い方かも知れませんが、個人ライターは大手取引先に取っては「いつでも取り変えられる消耗品」となってしまっている現実

ウェブライターが鼻で笑われる

WEBライターの門戸は広く、「物書き」といっても鼻で笑われるのもまた現実です。

残念ながら身を粉にして原稿を提出しても、WEBであることの偏見は消えないような気がします。

「その程度」の質だし、「その程度」の誰でもなれる仕事だし、という偏見。

ライターに厳しい世の中

特に雑誌の低迷は厳しく、雑誌を中心に活動しているライターにとっては死活問題でもあります。

ライターを知的職業のように思っている人は多いのではないでしょうか。 しかしライターは肉体労働です。

驚くほど安い単価

最近、質への要求が高まる傾向

それなりの記事作成スキルを持った人しか、アフィリエイターの要求を満たすことができなくなってしまうわけです。

本当に自分の全責任を持って、原稿を世にだしているプロ意識を持って編集にあたってくれている先方は少ない。

高品質のライターに仕事が集まる

ある程度の記事執筆スキルを持ったWEBライターのところには仕事が集まりやすくなるでしょうから。

ライター以外の仕事をセットにする

「ウェブサイト製作とライター」というものや、「ソーシャルメディアマーケティングとライター」などのスキルをセットに

ライターになって良かったこと。

基本的にどこにいても仕事が出来るのがライターの醍醐味でしょうか。家ではもちろん、カフェでも、ファミレスでも作業可能です。

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