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厄介すぎるニキビ跡

おでこニキビやばくて一時期つぶすのハマっててやっと全部消えたと思ったらニキビ跡に悩まされてる

できた時も厄介、あとが残ればもっと厄介。
それがニキビ。
特にニキビの後って消えにくい。
どうすればいいのさ。

そもそもどうして跡になる?

ニキビでアクネ菌が繁殖して炎症が起こると、お肌はアクネ菌を殺菌して鎮めるために活性酸素を生成して対抗します。

活性酸素はニキビの原因、アクネ菌を攻撃してくれます。
ただ普通の細胞も攻撃する欠点があるんだよね。

活性酸素が発生すると、お肌を活性酸素から守るために分泌されるホルモンがメラノサイトを刺激し、メラニンが大量に作られてしまいます。

シミなどの原因物質メラニン。
ニキビ跡もメラニンからできています。
作らないためにはしっかり洗顔して
アクネ菌の繁殖を防ぐこと。これが一番大切。

ターンオーバーでニキビ跡を消そう!

そんなあなたは、ニキビと同じケアでニキビ跡を治そうとしていませんか?
ニキビとニキビ跡は全く別物なので同じケアでは治せません。

ニキビ跡の正体はシミ。ニキビと同じ対策をしても解決は無理。

ニキビ跡は同じメラニンでできているシミでできている。
シミと同じ対策が有効です。
シミ対策としてよく用いられるのは
「ターンオーバー」。

肌は約1ヶ月かけて、肌の生まれ変わり「ターンオーバー」を繰り返します。

ターンオーバーの速度は体の部位によって異なります。文献によって異なりますがおよそ28日~56日程度と考えておくと良いかもしれません。

肌は角質層、顆粒層などが重なり合っていますが、
この深部から毎日新しく作られていて、
古い肌はどんどん外へ捨てられています。
このターンオーバーのサイクルを早めて、
ニキビ跡の部分を早めに捨ててしまいましょう。

酸性の薬剤を使って古い角質を溶かすピーリング化粧品には、ターンオーバーを促進すると同時に美白成分の浸透を助ける働きがあります。

ピーリングとは、英語で言うと『剥がす』や『皮をむく』という意味で、古くなった角質を取り除き、ターンオーバーを正常化する角質ケアの一種として使われる言葉です。

ピーリング化粧品には
古い角質を取り除く効果があります。
古い角質を取り除くと
新しい肌が作られやすくなります。
こうしてメラニンを追い出します。

使いすぎるとかえってお肌にダメージを与えることがあるので、注意が必要です。頻度は週に2度までにしておきましょう。

ピーリングは肌に負荷がかかります。適度な使用を心がけて。

美容皮膚科の受診も必要

ニキビ跡がしこりになってしまうのは、真皮や皮下組織にまでダメージを受けた肌が再生しようと頑張り過ぎるためです。

しこりになってしまうと化粧品などによる改善や自然治癒は期待できないので、皮膚科専門医への相談をオススメします。

ニキビ跡が悪化するとしこりになります。
こうなるとピーリング化粧品等も効果が薄い。
ひどいニキビ跡はお医者さんに相談しましょう。

美容皮膚科は基本的にメスを使いません。身体に負担が少ない治療なので、最近は身体を傷つけずに外観に磨きをかける女性が増えています。

最近の美容系の治療は
メスなどの切除よりもレーザーや光などの
切らない治療が主流となっています。

再生を促すフラクタルレーザー

フラクショナルレーザーとは、肌に向かってレーザーを点状に照射して皮膚に小さな穴を開け、熱を加えながら肌の再生を行うというものだ。

無数の小さな傷をつけることで、周りの健康な皮膚がその再生力で傷跡を均一に治そうとする働きが起こるのだという。

ちいさな傷のついたリンゴを食べたことはありますか?
実は傷の周りが甘くておいしいです。
これはリンゴが小さな傷を治そうとしたから。
人間の肌も同じこと。
レーザーで小さな傷をつければ
付近の肌の再生能力が上昇。
ニキビ跡などが消えます。

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あきはねさん

お花見しようと考えつつ、忙しいからという言い訳ばかりしていたらまた桜が散ってしまった症候群(2年連続5年目)