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EXILE ATSUSHI 洗脳疑惑!?

3月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“生体エネルギー”への傾倒を報じられたEXILE・ATSUSHI。

更新日: 2018年05月14日

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rosetta178さん

EXILE ATSUSHI に洗脳の疑惑が!?

3月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“生体エネルギー”への傾倒を報じられたEXILE・ATSUSHI。1985年に発足したという「生体システム実践研究会」が提唱する理論・生体エネルギーに傾倒しているというATSUSHIは、すでに数千万円をつぎ込み、事務所内には「電気誘導翻訳装置」なる特注の巨大な機械を設置。またスタッフの食事にも謎の水が入ったスプレーを吹きかけるなど、ATSUSHIの“奇行”ぶりにはHIROも困惑しているのだとか。

出典laughy.jp

ATSUSHIは2006年に喉のポリープ手術を受けており、それをきっかけにスピリチュアル志向が高まり、生体エネルギーを信奉するようになってしまったという。

EXILEが所属する事務所のビルはワンフロアがATSUSHI専用になっているが、その奥の小部屋には生体エネルギーを応用して電気の質を向上させる「電気誘導翻訳装置」なる機械が3台あるという。

販売価格: 2,268,000円 (税込)
生体エネルギーを応用することで、電気の内容を高め、働きを向上させることを目的に開発された電気誘導翻訳装置「さとり」は電気によって機能させるすべての機械及び電化製品を励起し、環境を整え、そこから生産される商品の生命を基本にした付加価値を高め続けるとのこと。

販売価格: 518,400円 (税込)
CDの製造工場にまで本装置を搬入して「質の高い電気」でプレスさせているという。

ATSUSHIのカバンの中に沢山はいっているアンテナと言われている商品。

生体システム実践研究会とは!?

生体システム実践研究会は、1985年4月20日、新しい概念を主軸とした学問を学び、それを実践することで真正な社会に貢献することを目的に佐藤政ニ氏を代表として発足しました。当会で学ぶ学問は、生体エネルギー研究所の指導によるものであり、その内容は「生体エネルギー」の本質と「想造量子宇宙論」です。

生体システム実践研究会創始者の佐藤政ニ氏

1941年東京に生まれ、4歳のとき父の郷里長野県に移住。
農業を志し、持ち前の好奇心と不屈のチャレンジ精神で、常にユニークで深い問題意識をもって自然と向き合う。その過程ですでに20年以上前に生体エネルギー理論の根本をつかむ。大自然からのこのメッセージは、できるだけ多くの人に知っていただき、あらゆる場面で役立てていただくべきであるとの観点から一般にオープン。
その理論や技術の応用に関する講演や実践指導に全国を駆け巡りながら、「自然からもとめられる人類」をめざして充実した毎日をおくっている。

そもそも生体エネルギーとは?

、あらゆるものを作っている基本のエネルギー。 存在するものの全ては、物理的な引力で結びついているだけではなく、情報と情報をつなぐ力によって形成されていると考えられます。 物体は情報の固まりだと考え、その情報を結びつける力という意味で「同化力」とも呼んでいます。

情報と情報をつなぐ力。また、情報を記憶したり、それを伝える時に働く仮想のエネルギーです。異なるものがもつ固有の情報と情報をひとつにまとめて新しい機能や内容を発揮させること、つまり同化力です。そのものが本来もつ可能性を最大に引き出すことを可能とする力、すべての命を励起するエネルギーです

エッセイの題名に生体システムの製品名が使われている!?

EXILE ATSUSHI初エッセイ『天音。(あまおと)』が2013年4月30日に発売された。

携帯電話用誘導翻訳器 「amane 天音 (あまね)」 ~生体エネルギー応用商品~
価格:¥41,040 (税込)

この「天音」は携帯電話の充電器とコンセントをつなぎ、装置を通じて電磁波を軽減させたり、使用者の生命力を活性化する効果があるという。現在はスマホに対応した「天音S」が販売され、この装置で充電したスマホは自分だけでなく通話・メールの相手にも生命の活性化やストレス軽減などの作用があるとか。

ATSUSHI メンバー内で孤立状態!?

ATSUSHIの信奉ぶりにメンバーや事務所スタッフは困惑。リーダーのHIRO(45)に至っては「木のコースターを投げ捨てたこともあった」というほど嫌がっているようだが、ATSUSHIは意に介さずハマリ続けているという。このままではグループ内で孤立してしまう危険性があり、脱退や独立などといった事態に発展することもあり得そうだ。

物質はすべて原子でできていて、それらを教育することでエネルギーを高めたり有毒なものの毒性を弱くするそうで醤油の味や水の味が変わるそう。

出典laughy.jp

生体エネルギーが間違っているとは思わないし、ATSUSHIさんがこの理論を信じていることに問題はないけれどメンバーからの孤立はやはり心配...

過去には日中共同製作映画の“広告塔”トラブルも

問題となっているのは、2007年8月18日から4週間、東京都内で単館上映された日中共同映画『純愛』だ。第二次世界大戦後の「中国残留日本人」の女性を主人公とするこの映画は、収益の一部を「NPO法人小林桂子基金」に寄付し、中国での学校建設に役立てると公式サイトなどで告知していた。

 主演・制作総指揮は、同NPO法人の代表理事を名乗る小林桂子氏(本名・奥山桂子、推定43歳)。そこに主題歌をノーギャラで作詞・作曲・歌を担当したのが、人気グループ「EXILE」のヴォーカリスト・ATSUSHIだ。

 彼は、パーティーやイベントでしきりにこの映画を宣伝。予告編映像でナレーションを務め、小林氏とともに製作発表会見にも出席するなど、完全に“広告塔”として貢献してきた。

ところが収益の寄付先であるはずの「NPO法人小林桂子基金」が、内閣府の「全国NPO法人情報の検索」に登録されていない。『純愛』製作実行委員会代表で配給・宣伝のプロジェクトデザイン社代表・奥山省吾氏に問い合わせると、「正式な見解ではない」と前置きした上で、こう説明する。

「同基金は東京都認証のNPO法人でしたが、手違いで一時的に認証を取り消され、現在は任意団体。しかし再認証を申請済みで、すぐに復活する」

 同趣旨の文書を一部マスコミにも配布しており、それによれば認証取り消しと再申請は映画公開後の10月とのこと。ところが東京都管理法人課に真偽を確認すると……。

「調べるまでもなく、ありえません。NPO法(特定非営利活動促進法)に基づいて、存命中の人名を団体名にはできないからです。過去に東京都の認証NPO 法人だったことはなく、現在、申請中の団体ですらありません。10月にそのような団体の申請が出された形跡もない」(同課NPO法人係・担当者)

小林氏は、もともとARCインターナショナル(2000年に解散)の非社員スタッフで、1998年に“移籍”してETLの非社員スタッフとなった。 ARCは、アメリカのマルチ商法会社の勧誘員研修を請け負っていたアメリカ人が1977年に設立した、日本初の自己啓発セミナー会社。

当時ATSUSHIは、この映画の“広告塔”となり、主題歌を無償提供、また自らも出資を行っていました。しかし、同映画の出資金の多くは怪しげな自己啓発セミナーの参加者から募ったものだったこと、また制作実行委員長が主演女優とともにセミナーに携わっていたことが伝えられ、波紋を呼びました。さらには、出資先のNPO法人が架空のものだったことも判明し、最終的に作品の公開後には、主題歌の差し替えが行われました」

「ATSUSHI は『桂子さんのおかげで自分のあるべき姿が見つかった』と語り、スピリチュアルっぽい話ばかりする。以前とはまるで別人。身に着けるものも地味になって、一時期、桂子さんとおそろいのネックレスまでつけていました。映画というより桂子さんに心酔していて寄付もしている」

結果、主題歌「INORI」を無償提供し、さらに舞台挨拶までしたがエイベックスは主題歌「INORI(いのり)」の使用中止を求め、その後は別の主題歌が使われました。
結果的にはただの広告塔として使われたという形で終わってしまったようです。

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