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メンバーも激怒!1Dを脱退したゼインの新曲が公開。その真相は?

英男性アイドルグループ、ワン・ダイレクション(One Direction)から脱退したばかりの元メンバー、ゼイン・マリクの新曲デモが31日、インターネットに投稿された。このことがきっかけとなり、投稿した音楽プロデューサーとワン・ダイレクションのメンバー1人とがツイッター上で衝突した。

更新日: 2016年06月22日

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rainshineさん

電撃的に脱退したゼイン・マリク

イギリス・アイルランド出身のボーカルグループ「ワン・ダイレクション」(通称:1D)のゼイン・マリクさん(22)が、グループから脱退することが3月25日に発表されました

 マリクはグループがソーシャルメディア上で発表した声明で、脱退をファンに謝罪し、「スポットライトの外で普通にリラックスできて自分の時間もある普通の22歳になりたい」とその理由を説明。

「ルイ、リアム、ハリー、ナイルは一生涯の友。彼らはこれからも世界一のグループであり続ける」と述べた。

脱退後の心境をインタビューで明かした

「とてもクレイジーでワイルドで、ちょっと狂気だね。でも同時に、人生でこんなに自分をコントロールできていると感じたことはないよ。そして正しいことをしていると感じている - 自分にとって、そして(1Dの)メンバーたちにとって。だからとても気分がいいよ」

また他の4人のメンバーとの不仲説については、「バンド(・メンバー)は本当に協力的だった。彼らはそれをわかってくれていて、理解してくれた。だってそれは、もう本当の僕じゃないから」と話す。

「普通の22歳になりたい」...しかし早くも囁かれるソロ活動の噂

また、脱退を発表した翌3月26日(現地時間)には、ロンドンのレコーディング・スタジオに入っていく姿も目撃されており、それに関して「ソロデビューのために本格的なレコーディングを行っている。ラップに挑戦している」と明かした。

そんな中、ゼインのソロの新曲が公開された!

「普通の22歳になりたい」という理由で脱退を発表したゼイン・マリク。そのゼインのソロ曲「I Won’t Mind」が公開され、波紋を呼んでいる。

英音楽プロデューサーのノーティー・ボーイ

新曲のデモをツイッターに投稿したのは、英音楽プロデューサーのノーティー・ボーイ。これまでに、エミリー・サンデーらと仕事をした経験を持つプロデューサーだ。

これには1Dのメンバーも怒り心頭

1Dの中では最年長のルイ。
思ったことはきちんと言える性格で、いざという時に頼れる姿は信頼されており、英国紳士の見本のような人間。

ワン・ダイレクションのメンバー、ルイ・トムリンソンは怒り心頭な様子で、「全く思慮に欠けるやつだね。お前、マジでいくつなんだ?大人になれよ!」とツイッターに投稿した。

「ワオ。ノーティ・ボーイ、本当に思いやりの無い奴だな。いま君はいったい何歳だと思っているんだ? もっと成長しろよ!」「君がツイートしたビデオのことを言っているんだよ。明らかにファンを怒らせようとしているな!成功したみたいだな。フェアプレー」

「僕は君(ノーティ・ボーイ)のビデオに対するツイートについて話しているんだ。明らかにファンを巻き込もうとしている! さて君は成功しましたね」と皮肉たっぷりにつづっている。その後ルイは何とか落ち着いたようで、ファンへの感謝のメッセージを書き込んでいた。

ファンの反応は?

ファンからは「ソロデビューって、普通のに22歳にもどりたいんじゃないの?」「なんかうれしいような、悲しいようなって感じ」「結構複雑です…」「ソロとしてのゼインももちろん応援する」「ゼインもソロで頑張ってほしい」などの声が寄せられており、賛否両論といった様子が見受けられる。

しかし公開されたこの曲はソロ活動の一環でも新曲でもないと否定

ノーティ・ボーイのスポークスマンも、ゼインがノーティ・ボーイのスタジオを訪れたのは、単に友人に会うのが目的で、ソロ活動のために何かしているわけではないと説明した。

また、ノーティの広報も、「ゼインのアルバムの発売予定は全く決まっていない」と発表し、火消しに躍起になっている。

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