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ダイエットにも健康にもよいわかめの実力☆

日本人の食性でも定番の食材として古くから扱われているワカメ。身近過ぎてなかなか知られていない驚異のダイエット効果等もあります。

更新日: 2017年06月25日

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moepapaさん

ワカメとは

ワカメ(若布、和布、稚海藻。学名:Undaria pinnatifida)は、褐藻綱コンブ目チガイソ科の海藻である。
2mにも達する巨大な海藻。味噌汁に入っているワカメは緑色だが、熱すると色素と酵素の結合が外れて緑色になるのであり、もともとは褐色をしている。

旬のものであれば生で流通することもあるが、主に葉の部分を塩漬けしたり乾燥させたりして保存性を高めて商品化される。使うときは水に漬け、塩抜きあるいは戻して用いる。メカブは湯通ししてからそのまま食べるか、乾燥させてから細かく切って流通されることが多い。市販のワカメは緑色であるが、生きた状態では褐色であり、湯通しすることで緑色となる。

ワカメは世代交代を行なう。一般に知られているワカメは胞子体(複相世代)であり、メカブで作られた遊走子から発芽した配偶体は、ごく小さなものである。

わかめの各部位の略図です。
基本的に根以外の部位はすべて食用に適します。

食用

わかめは、ほぼすべての部位が食用になり、さっと茹でてそのまま食べたり、味噌汁、サラダ、炊き込み、その他さまざまな料理に応用され、食材として万能です。

茎部分を乾燥させ、味つけすれば、コリコリおいしいおつまみにぴったりの茎わかめができあがります。

ごはんにさっとかけるのにベストなお手軽商品

定番はやっぱりワカメのお味噌汁に。食感、味、海産物のダシ、すべてが日本人好みです。

軽く茹でて、新鮮なわかめを醤油と柑橘系のしぼり汁等で楽しむ方法です。

ヘルシーで健康的なお惣菜です。

日本人の好きなシンプルな混ぜご飯の具として、細かく刻んだわかめを混ぜて塩味をつけるだけで、いいわかめですととってもおいしいです。

昆布ダシ、かつおダシ、のように、日本人はうどんつゆに海産物の風味を入れるのが好きですから、わかめを具にするのも相性がよいです。

塩ラーメンや、味噌ラーメンの具にも大変向いています。

炒めてもおいしいので、各種食材との炒め物に大活躍です。

わかめ料理動画

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