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ココナッツオイル・エゴマ油・亜麻仁油よりも凄いオイルがある!

まだ、日本では人知れず、幻の油がある!

更新日: 2015年04月03日

ishibashi991さん

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それは、[レッドパーム油]というアブラヤシの実から採れる油だ。
この油は、トコトリエノールというビタミンEがものすごく強力で普通のビタミンEの60倍の抗酸化作用がある。ビタミンAの前駆体であるベータカロチンの含有量も一番多く、人参の15倍,トマトの300倍である。

なんと、500gも入って1000円弱で健康食品店や、オンラインで手軽に買える。常温で保存し、よく振って使う。

トコトリエノールは、どこにでもあるものではない。一部のナッツ類、シード類、穀物に微量に含まれている。
なんといってもこの超 抗酸化物質を一番豊富に含むのはパームオイルである。

トコトリエノールは、高血圧を下げ、動脈プラークを溶解させ、脳卒中や心臓病を患った人の余命を延ばし、強力な抗がん作用がありアルツハイマー病やパーキンソン病から脳を守ることが研究でわかっている。また、ストレスに対する抵抗力を高める。
研究によれば、トコトリエノールは、皮膚ガン、胃ガン、膵臓ガン、肝臓ガン、肺ガン、大腸ガン、前立腺ガンその他のガンの増殖を抑制することがわかっている。

天然の超 抗酸化サプリメントと呼ぶことができる。大さじ一杯のレッドパームオイルで一日に必要なビタミンEとビタミンAが含まれている。この、ベータカロチンの凄さ!

出典jfish.jp

アブラヤシの実は、小ぶりのスモモほどの大きさである。

冷蔵する必要がなく、常温で保存でき、酸化しにくい点は、亜麻仁油や、フィツシュオイルとは違う。調理用油と同じく、肉、魚、野菜、チャーハン、焼きそばスパゲティーなどにあう。風味があり、味を引き立てる。非常に熱に強いので、調理方法は簡単である。植物油,バター、マーガリンの代用にもうってつけである。

抗酸化作用で、とても元気に長生きして欲しいです!口の周りに、鳥肉炒めの黄色い証拠が!!

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ishibashi991さん

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