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人生が変わる!残業ゼロにする方法

残業が発生する原因、その対策を紹介します。

更新日: 2015年04月07日

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この記事は私がまとめました

meigen100さん

残業ゼロになったらどうなるのか?

長期的な視野が持てる

「残業ゼロ」にすることで、経営者も長期計画を考える時間ができ、計画を立ててゆとりと持って人を採用することができる。また、採用を考えるのが経営者だけの場合、経営者が忙しいことで採用が後手になるが、小室さんの会社では「社員すべてを、経営視点で会社を考えられるように育てている」という。

リスクの回避

長時間の残業は睡眠時間を減らし、疲労を蓄積させるなど働く人の体調を悪化させます。また、割増賃金が発生するため、不必要な残業は経営を圧迫することになります。さらに残業が恒常的に発生するような職場では、今後、介護など時間的な制約のある社員が増えていった時の対応が難しくなります。このようなリスクを回避するためにも、残業時間の削減を進めていくことが求められています。

組織強化

業務改善や効率化を進めて残業を削減していくことにより、人と組織の生産性向上が図られます。それは、短時間で成果を上げる社員の育成へとつながり、働く人の「ワークライフバランス」が実現しやすくなります。このように残業削減とは、単なる人件費・コストの削減ではなく、限られた時間できちんと成果を上げることのできる職場を実現していくことであり、将来、労働者人口が減っていく中でも一定の成果を上げていくための経営活動の一環と言えます。

長時間労働削減に必要なのは、残業発生の本質的な原因を叩くこと

長時間労働を削減するためには、労働時間に直接関係する法令上、制度面の対策だけではなく、管理職のマネジメントのあり方や社員一人ひとりの仕事の仕方や意識の見直し、あわせて組織体質の改善にまで踏み込み、単位時間生産性を高めながら進めていくことが必要です。これなしには長時間労働の削減は進みません。

どんな原因があるのか?

1.生活残業
2.罰ゲーム残業
3.付き合い残業
4.ダラダラ残業
5.なりゆきまかせ残業
6.自己満足残業
7.独りよがり残業
8.抱え込み残業
9.がむしゃら残業

http://jmar-im.com/organization/work_life_balance/

残業を前提とした体制

仕事がいつ無くなるとも限らない状況で、余剰人員を抱えることは怖いです。このため、必要最小限の社員数となり、普段の仕事量でも残業を前提にしないと業務が回りません

長時間労働が当たり前の企業の場合、増えた業務量を社員の残業で吸収しています。人が足りないという自覚がないまま業務を拡大して、誰かひとりが病気になって、突然チームがパンクするといった事例もよく聞きますが、それって実は、前からパンクしていたんです。企業が、みんなが支えてくれる状態に甘えていただけなんですね

きっちりやりたい

優秀な社員ほど、目標に対する執着心が強いです。「目標を達成するんだ」「今日できる仕事は今日中に済ませておきたい」という意欲から残業時間が増加する

事実や情報を求めて調査活動を行い、一刻も早く結果にたどりつこうとするのであるが、ここで、それをストップさせてしまうもう一つの要因が「完璧主義」である。何事にも完璧を求めるのは、美しいことである。ある一瞬は完璧だと思ったことでも、次の一瞬にはもう古い。そんな状況だから、完璧を求めても意味がないのである。完璧よりもスピードこそが大事ということだ。

評価される

遅くまで残業していると評価されるケースです。また、社員が勝手にそう思っているケースもあります。更に、サービス残業が会社に対する忠誠心の表れだと思い込んでいる古くからの社員もいます。

業務に繁閑の差がある

期が忙しい業種などでは、季節的に業務に繁閑の差が生じます。暇な時期はゆっくり仕事ができるけど、忙しい時期は残業で対応せざるを得ない

マネジメント下手な上司がいる

(1)残業することを前提に仕事の指示をする
(2)付き合い残業をさせる
(3)必要以上に資料の作成を指示する
(4)社員間の仕事量の平準化を図っていない
(5)終了時間直前に仕事の指示をする
(6)必要以上に会議を行う
(7)評価を行う際、残業時間の長さを考慮している
(8)仕事の指示の内容が明確でない
(9)仕事の指示に計画性がない
(10)働きぶりによって残業手当が支払われる時間を変えている

待たされる

依頼した仕事が期限当日の定時になっても届かず、確認の連絡を取りたくてもつながらないため、待っている

家に帰りたくない

「一人きりの真っ暗な家に帰るくらいなら会社にいたい」「家に居場所がないから家族が寝静まる頃を見計らってこっそり帰る」といった理由から帰らない

周囲を気にしている

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