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ヌルヌルシャキシャキ食感のめかぶのおいしい食べ方☆

日本では古くから食べられているわかめの胞子部であるめかぶ。本体はシャッキリ、でも刻むと粘り気も出て食感の楽しめる食材です。

更新日: 2017年03月14日

moepapaさん

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メカブとは

メカブ(和布蕪)は、ワカメの付着器の上にある、葉状部の中で厚く折り重なってひだ状になった部分である。生殖細胞が集まった部位で、成実葉や胞子葉に相当する。ワカメは海藻なので根はないが、通俗的には「ワカメの根元部分」とも表現される。

日本では食用にされる。

アルギン酸やフコイダンなどの水溶性食物繊維に由来するぬめり成分やミネラル、エイコサペンタエン酸などの不飽和脂肪酸を葉状部よりも多く含むため、健康食品として摂取されることもあるが、必ずしも十分な医学的根拠を得るには至っていない。

古代には海藻根(まなかし)と呼ばれ、貢物として海苔に次ぎ珍重されていた。中世以降になると中央文書からは姿を消すが、代わりに地方産物として「メカブ」の名で登場するようになる。地域により「ミミ」「ネカブ」「カブ」「メヒビ」などさまざまな呼称がある。また乾燥品は古くは民間薬としても利用された。

ぬめり成分が豊富ですので、細かく刻んでかきまぜるだけでネバり気が出てきます。

食用

調理の際は軽く湯通しをし、色が褐色から緑色に変わったところで冷水に取る。芯の部分は固いため、湯通しの前後に取り除かれる場合もある。

その後は包丁などで細かく刻み、醤油やめんつゆ、その他の薬味を混ぜ米飯にかけて食べられたり、吸い物などスープに入れられたりする。

ぽん酢や三杯酢と和えるだけで、味わい豊かなおいしいおつまみになります。

めかぶ料理

めかぶと納豆を和えたものです。めかぶの粘り気と食感で、各種他のネバネバのある食品と相性がよく、一緒に供されることが多いです。

めかぶもトロロも糸ひく食品同士、相性よく、一緒に食べると食感を楽しめます。

ぬるぬる同士相性がよく、適度に違う食感が楽しめます。

めかぶときゅうり等さっぱりした野菜を和えて、ぽん酢や酢でさっぱりといただけます。

ヌルヌルのめかぶは、山菜とも相性がよいです。
海と山のもののコラボでおいしいおそばができあがります。

オクラ、納豆、トロロ、めかぶでどれもネバネバの食品を具にして混ぜて食べると最高です。
(こってり感付けに卵を落すことも)

ちょっと珍しいめかぶの天ぷらです。

わかめと同じで味噌汁の具にも。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。