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死ぬかと思った…?アヴリル・ラヴィーンが患った「ライム病」とは?

カナダのロック歌手、アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)さんがの「ライム病」と診断され、数か月間療養中だったことを明かしました。

更新日: 2015年04月10日

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kyama77さん

●ロック歌手、アヴリル・ラヴィーンさんがライム病と闘っていたことを告白した

カナダのロック歌手、アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)さん(30)が、ライム病のため5か月間寝たきりの状態が続き、

昨年12月に体調不良であることを明かし、ファンから心配する声があがっていた。

・アヴリルさんは、昨年春頃、何度かダニに刺され、それ以来だるさや目まいを感じていたという

アヴリルは春ごろ、何度かダニに刺されたといい、それ以来だるさや目まいを感じていたそう

しばらく原因がわからなかったが、10月に誕生日旅行でラスベガスを訪れた後、ライム病だと診断され

「息ができないと感じた。話すことも、動くこともできなかった」「死ぬかもしれないと思った」「立っているのもやっとだったから、まる1週間、シャワーを浴びられない時もあった」などと回想した。

・療養中は、母や夫が自宅で看病していた

療養中はアヴリルの母や夫で「ニッケルバック」のボーカルのチャド・クルーガーがカナダの自宅で看病していたという。

ファンからの体調を気遣うメッセージやビデオには深く感動したと明かしている。

現在は80%回復したというアブリル。彼女は今年7月にロサンゼルスで行われる「スペシャルオリンピックス夏季大会」のサポートソング「Fly」を今月リリースする予定

●アヴリルさんが患っていた「ライム病」とは?

ライム病はスピロヘータの一種であるボレリアの感染に起因する細菌感染症

イクソーデス(Ixodes)属マダニに刺されることで感染する病気です。

ライム病は、1975年にコネチカット州ライムで集団発生したことから認識されるようになり、この名前が付きました。

・日本では、「ボレリア・ガリニ」が主な病原体となっている

ライム病をおこす病原体であるボレリアは数種類が確認されている。

世界ではライム病ボレリアとして5種類が知られていますが、日本ではボレリア・ガリニが主な病原体となっています。

・「ライム病」の症状

症状は段階に分けられていて、潜伏期はマダニにかまれ48時間以上吸血した時に感染します。

感染初期では感染してから数日から数週間後にマダニに噛まれた個所を中心に紅紋が現れ見た目で確認できます。

紅斑の出現期間は数日から数週間といわれ、形状は環状紅斑又は均一性紅斑がほとんどである。

・感染から数ヵ月あるいは数年すると、慢性関節炎や慢性脳脊髄炎を発症する場合もある

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