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k_405さん

酔っ払いがホームから転落する事故は10年前から倍増

国土交通省によると、2013年度、ホームの乗客が絡む人身事故は全国で221件起き、10年前から倍増。そのうち酔客は約6割を占めている。

人の迷惑になるので、ながら歩きだの酩酊状態まで酒飲むとか止めてほしい。

JR西日本では鉄拳さんとコラボしたキャンペーンも展開している

JR西日本では、ホームにおける安全対策として、昨年に引き続き、お酒を召されたお客様が多くなる年末年始にかけて、「ホームからの転落等防止キャンペーン」を実施しております。

「酔っ払いの転落事故」のイメージと実際の事故は違っていた

「酔客がバランスを崩して軌道転落や触車に至るケースは少なく、ホーム端にさしかかっているにもかかわらず、転落箇所(ホーム端)から先にもホームが続いていると酔客が誤認していたために、躊躇なくホーム端から足を踏み出し、軌道転落や触車に至っていると見受けられるケースが目立った」

よっぱらいが転落するの、フラフラしてて踏み外すんじゃなくて、酔って座ってる人が電車の音を聞いて、乗らなきゃって飛び出して行って落ちるのか。。

プラットホームを歩いている人を気に掛ければいい…ということだけでは、絶対に防ぐことができないわけで、いかに思い込みというものが激しいかがよく分かる話だ。

この結果をもとにJR西日本がやった転落防止策がなるほどだった

ホームに横向きになるようにベンチの向きを変えたのです。なーるほど、これだったら距離も稼げるし、周囲の人が止めに入るまでのエキストラ数秒が稼げますね! わかってしまうと、な~んでこんな単純なことに今まで気付かなかったんだろう、調べればわかることなのに、という感じです

ベンチで眠っていた酔客が突然立ち上がり、そのまま線路に向かって歩き出すケースが続発していることから、通常は線路と平行に並べているホームのベンチを90度回転させ、線路と垂直方向に設置する試みも新大阪駅で1月から始まった。

ベンチの向き変えるだけで酔っ払い客の転落防止できるのすごいなー。

なるほど。JR西日本が始めた酔っ払い線路転落防止策が海外で話題  椅子の向き変えただけで変化がでてくれば 日本でも話題になるさ こうゆう行動分析学は役に立つのね

さっきツイートしたJR西日本の酔っ払い線路転落防止対策(bit.ly/1yC2e7R)は、電車が来る旨のアナウンスを聞いて、反射的にホーム端に向かっちゃう酔っ払いの心理を逆手に取ったアイデアだね。 ホームドア設置が難しい他のJRや鉄道各社でも採用して欲しいものだ。

転落防止に自動開閉装置をつければ解決・・・しかし全部設置するとそれなりの費用がかかるし #kbs_radio

ホームドア設置が最も有効だがコスト面でなかなか導入が進まない

ホームドアの設置が進まない理由に技術、費用などの問題がある。複数の鉄道会社による相互乗り入れの場合、ドア数や位置が違うため、車両交換などの調整が必要で時間がかかる。費用も1駅当たり数億円かかる。相互乗り入れのない東京メトロ丸の内線でさえ、28駅で約100億円かかったという。

大阪市営地下鉄って徐々にホームドアつけてるけど、6号線はホームドアつけれへんやろなぁ。 車両規格は同じでも扉配置が若干違うし。 どうなんねやろ。

首都圏のホームドア設置の結果、どのくらい落下防止につながってるのか、の統計資料、JR東日本さんが公開してたりしないのかな。 少なくなってるといいなぁ。

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