1. まとめトップ

春のデトックスに「よもぎ」をとりいれよう♪

みなさんの身近にあるヨモギ。実は女性に嬉しい効能がたくさんあるんです!

更新日: 2015年04月02日

7 お気に入り 2713 view
お気に入り追加

春の野草「よもぎ」

よもぎには女性に嬉しい効能がたくさん!

別名『ハーブの女王』

特有の香りがあり、春につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草餅(蓬餅)にして食べる。また、天ぷらにして食べることもできる。香りの主成分はシネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2など。

食物繊維はほうれん草の10倍近くあり、特によもぎに含まれるクロロフィルと言う成分は食物繊維の5000分の1の大きさで、小腸絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、残留農薬、有害金属(水銀、鉛)を取り除いてくれる働きがあります。

また、発ガン抑制因子を増加させ、がん細胞やウイルスを阻止したり、食物繊維との相乗効果で血中コレステロールを低下させる働きがあります。

よもぎの効果は様々でまさに五拍子揃った薬草なんです。

よもぎを食べてデトックス

食生活に取り入れて体内からキレイに。

よもぎ(春先の新葉)20g
豚肉50g
干し椎茸1枚
豚肉の茹で汁100cc
だし汁100cc
醤油小さじ1
塩小さじ1/2
酒小さじ1

りんごやオレンジなどを混ぜると飲みやすいです。

よもぎパック・化粧水

大さじ1杯の乾燥ヨモギの葉を、すり鉢ですり潰します。
すり鉢がない場合は、ミキサーで粉末にしても構いません。
ふりかけぐらいの細かさになればOK。
この粉末をボールに入れ、粉末と同じぐらいの精製水を加えてよく練り込みます。
3分ぐらいすると、ゼリー状になりますので、ゼリー状になれば完成です。

材料: 乾燥よもぎ50g、精製水500ml、大きめのお茶パック、密閉ビン

よもぎは、生葉であれば150gを天日干しで3~4日乾燥させて使います。

(1) お茶パックに乾燥よもぎを入れます。

(2) 密閉ビンに(1)を入れて、60度くらいに温めた精製水を注いで
   冷暗所で3~4日置きます。
   お湯を90度以上の熱湯にしてしまったり、煮出したりしてしまうと、
   よもぎの有効成分が破壊されてしまうので、60度くらいにします。

(3) 茶色になったら、お茶パックごとよもぎを取り出して出来上がりです。

よもぎ蒸しでデトックス

韓国の女性から人気が広がったよもぎ蒸し。

穴の開いた台座に座り、下から上がってくる蒸気で体をあたためます。

春はよもぎでデトックス♪

1





虎タイガーさん