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日本人はなぜ桜が好きなのか?

日本人の愛している「桜」昔から愛される理由をまとめてみました

更新日: 2017年03月25日

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masyu1280さん

<日本人が愛してやまない桜>

そういえば今春の桜をじっくりと見てなかったなぁ。。 お花見も、もう何年も行ってないやー。・゜・(ノД`)・゜・。笑 桜は日本の風情* 陽当たり良好ではないけど、『今年の春』も切り取れてよかった♪ pic.twitter.com/sz0QEsi9Hp

今日特に嬉しかったのは電車から見えた桜の木がぜんぶ満開だったことですね。誕生日の頃だともう散り始めてるから満開の桜並木拝めたのは本当にラッキーだった

<春といえばやっぱりお花見>

柏でお花見わず!! 天気も良いし、満開だし、綺麗だし、もうほんと最高だった!! やっぱ春といえばお花見だよね。乁( ˙ω ˙ 乁)✌ pic.twitter.com/I44lkYUVg4

四月になりましたね(✿´꒳`)ノ°+.* 桜がきれいでついつい立ち止まってしまいます… 春は最高ですなあ… お花見したい(*´꒳`*) pic.twitter.com/1fmsgVgrE4

<昔から桜は日本人に愛されてきた>

古事記には、「このはなさくやひめ」という神様の名前が出てくる。

平安時代には、宮廷で花見の宴がもたれている。

源氏物語には、「花の宴」なる巻があって、貴人が宮廷で花見の会を催す描写がある。

<なぜ日本人は桜が好きなのか>

1.散り際に儚さやもの悲しさを感じるから

自然も人びとのこともすべては、同じところに留まることはなく、常に変わりあるいは変転し続ける、ということを、日本人は昔から無意識のうちに感じとっていました。

桜が散るような移ろいゆく季節や人の心の無常感は日本人特有の美徳感から来ている

2.満開の姿が見事だから

なぜこんなに日本人は桜を好むのか。それは、何と言っても満開の見事さにあるだろう。とにかく豪華だ。梅、桃と比べて花数が多く、樹が大きい。

3.散る姿が美しいから

美しい花を一斉に咲かせる「生命の息吹」と、あっという間に散ってしまう「儚さ」を併せ持っているため、桜は日本人から愛されているのです。

念願の夜桜能!靖国神社での薪能です。満開の桜の散り始めという素晴らしいタイミング。風が吹いて、ものすごい量の桜の花びらが舞い上がって、本当にホントに凄かった、迫力だった!お舞台に橋掛りに私達の頭に身体に花びらがそこら中に。 pic.twitter.com/yI6OAb1Amc

4.短命であるから

短期に咲いて汚れないうちに散るという感覚が、「水に流す」ことを是とする日本人の感覚に合うのではないか。

日本人は昔から「無常観」を持っていました。ずっと続かないものに美を感じる心は今も昔も同じなのですね。
この機会に昔の人たちの考えに思いをはせながらお花見してみてはいかがでしょうか。

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