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今度こそ!成功だ!!ダイエット!!!☆☆☆森拓郎式食事改善☆☆☆

今、話題の森拓郎さんの著書を参考に、食事改善とダイエットについて、調べてみました。森拓郎さんのスタジオ『rinato』の情報も載せてみました。これまで、間違ったダイエット方法で失敗しつづけてこられた方に、是非読んでいただきたいと思います。食事改善をすれば、必ず、痩せられると思います!

更新日: 2015年04月24日

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この記事は私がまとめました

ties.miraiさん

大手フィットネスクラブを経て、2009年、自信のスタジオ『rinato』(加圧トレーニング&ピラティス)を東京恵比寿にオープンし、ボディメイクやダイエットを指導されています。運動の枠だけに囚われない独自のアプローチに拘りをもち、数多くのファッションモデルや女優からの支持をあつめています。
今、話題のボディワーカーです♡

とってもカッコいいですね☆ミ

今回は、森拓郎さんの著書、「運動指導者が教える 食事10割でヤセる技術」を参考にさせていただき、痩せるためのポイントなどを調べてみます。
そのほかに、新聞などからも記事を引用し、健康的で安全かつ、成功できるダイエットについて調べていきたいと思います。

ダイエットにおいて食事が最も重要です!

ダイエットは完璧主義では成功から遠ざかってしまいます。
100点中、60点を取れれば大丈夫!というくらいの気持ちでやってみましょう!

ほとんどの人が「ヤセていない理由」。

それはズバリ「食べ過ぎ」です。

本気で痩せたいなら、「食」を見直しましょう。
「何を食べ過ぎているか」が大事なことです。

太っている人の多くは、炭水化物の摂り過ぎです。

糖質依存症(シュガーホリック)について

糖質には高い中毒性があります。
甘いもの(糖質)を摂ると、血糖値がグンと上がります。
すると脳内では、報酬系といわれる神経伝達物質のドーパミンがたくさん分泌され、人は快楽を覚えるのです。その快楽が脳にもばっちり記憶されているため、
「また甘いものが欲しくなる」を繰り返し、気づけば、糖質依存症に陥ってしまいます。

日本人の場合、たばこの吸い過ぎで肺がんになるよりも、糖質の摂り過ぎで糖尿病になる率のほうがよっぽど高いのです。
全人口の5人に1人は糖尿病、3人に1人は糖尿病予備軍です。
しかも日本人は世界的に見ても、糖尿病にかかりやすい人種です。

肥満でない人も糖尿病にかかる率が高いのです。

栗原毅(くりはら たけし)さん 栗原クリニック東京・日本橋院長
医学博士。慶應義塾大学特任教授。前東京女子医科大学教授。東京女子医科大学病院及び同大学付属の医療施設に勤務後、2008年に開業。消化器内科学、特に肝臓病を専門とし、C型肝炎のインターフェロン療法に定評がある。

人間の体は糖質の摂取を減らすとエネルギーが足りなくなり、脂肪を分解して補おうとする。そのため、脂肪が減り体重が落ちる。
 また、三大栄養素のうち、食後の血糖値を上昇させるのは糖質だけだ。血糖値が上昇すると、それを下げるホルモンであるインスリンが分泌される。インスリンには余った糖を脂肪に変えて脂肪細胞に蓄える働きがあるため、糖質の摂取を控えてインスリンの分泌を抑えると太りにくくなるのだ。

なぜ糖質の取り過ぎが肥満につながるのか?

糖質を摂ると、吸収された糖は肝臓に入ったのち、血液中に血糖として放出されます。すると、血糖値が上がり、それを正常値まで下げようとするインスリンというホルモンが分泌されます。
インスリンは、下げた血糖を体内に取り込むだけでなく、分泌中に体脂肪の分解を抑制してしまいます。こうなると、ヤセるためのホルモンも作用できなくなります。

そのため、インスリンはダイエットにおいて、”肥満ホルモン”とも呼ばれています。
インスリンは血糖値のコントロールに欠かせないものですが、ダイエットにおいては、これをうまくコントロールすることが非常に重要になってくるのです。

食品に含まれる糖質は、その結合数によって単糖類、少糖類、多糖類に分類される(前ページの図1)。結合数が少ないものほど吸収が早いので、果物はとりすぎると太りやすくなる食品の代表だという。とくに咀嚼の必要のないジュース類は吸収が早いので要注意だ。

コンビニやスーパーでポテトサラダを選んでいないだろうか。「いもはでんぷんを多く含みます。せっかく主食を抜いても、いもをたっぷり食べていては、糖質オフにはなりません」

糖質オフには意外な落とし穴が多い。例えば、和菓子は洋菓子よりも低脂肪だが、米粉や砂糖が多く使われているため、洋菓子よりも高糖質な場合が多い。また、ヘルシーなイメージの春雨は、イモや豆のデンプンから作られるため、うどんやそばよりも糖質含有量は多い。
 私たちは、カロリーの知識はある程度あっても、糖質については意外に知らない。そのため、「糖質オフしているつもり」でも、実はできていないことが多いのだ。

また、糖質を極端に制限すると、本来肝臓に貯蔵されるべき中性脂肪が不足します。すると、体は生きていくための手段として、体中から中性脂肪をかき集めきて肝臓に送り込み、蓄えようとします。極端な場合、低栄養性脂肪肝を引き起こすことがあります

急激に減量すると、脂肪だけでなく筋肉がやせてしまい基礎代謝がグッと落ちます。また、脳が命の危険を感じ、消費エネルギーを抑えて体重を維持しようとするため、やせにくく太りやすい体質になってしまうのです。減量とリバウンドを繰り返すことを“ウエイトサイクリング”といいますが、極端な糖質制限はこの状態を招きやすいので要注意です。

糖質は『オフ』より『コンシャス』だといわれています。糖質についてよく知り、賢くとることをおすすめします

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