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【部分痩せ】太もものダイエットは温めることでスッキリ解消!

ダイエットをしても太ももが落ちない、気になる方は温めることを意識して解消しましょう。

更新日: 2015年04月05日

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noukaさん

太ももが気になるあなた、触ってみて冷たくない?

体温が下がったり冷えたりすると脂肪がつきやすくなり、脂肪自体は熱を生み出さないので更に冷えるという悪循環になりがち。

太ももだけが特に太いという人は肥満が原因というよりも、他の原因があって太ももだけが太る場合があります

太ももには筋肉と脂肪とがありますが女性の場合、特にアスリートでなければ普段の生活の中で太ももだけに筋肉が付くと言う事はありません

身体には、体温が下がったり冷えたりすると脂肪をため込むことで保温するというはたらきがあります。

太ももは脂肪が多いところなので冷えやすいです。脂肪が多いと温かいような気がしますが、脂肪そのものは熱を生み出すことがなく、脂肪が多いところ=冷えやすいところなのです。

太もものセルライトが血行不良の原因は嘘

エステなどにいくと、「このセルライトは専門家(私達)でないと落ちません」などと言われることも。

でもセルライトも自分で落とせるんです。

セルライトは正常な脂肪細胞のことで、皮膚にハリが無くなって大きくなった脂肪細胞がボコボコと見えているだけです。

普通に脂肪を落とせば良いだけのことです。

どんなものであれ、脂肪は温かくさえすれば必ずやわらかくなるのです!

こんな人は太ももが冷えている

締め付けの強いガードルやストッキングをいつも履いている

体型をカバーするための補正下着なども、血行を悪くするために逆効果

短いスカートのせいで、座るとき肌が直接イスに触れる

スカートは長めか避ける、レギンスをはく時もゆるめの物を選ぶなど、服装から見直しましょう。

湯船につからず、シャワーだけですませている

何と言っても温浴は効果的。ゆっくり入浴する時間がとれない場合は、せめて足湯だけでも習慣にしたいですね。

低体温が改善しない場合は、甲状腺機能の低下なども疑う

甲状腺機能が低下すると代謝が落ち、倦怠感や気分の落ち込み、肥満や低体温の原因になります。女性に多く、10~20人に一人はかかっているという一般的な病気です。内科、専門医などで検査、治療をおすすめします。

太ももを温めるには運動と保温、リンパマッサージ

冷えてしまった太ももを温めるためには、2種類の方法があります。そのひとつが運動です。筋肉をつけることで代謝と血流がよくなり、身体を温めることが可能です。

太ももや足の筋肉を集中して鍛えたい場合には、やっぱりスポーツジムでの筋トレがおすすめ。自宅で今すぐはじめたい場合は、太ももを意識したスクワットや、ピラティス、ヨガもあり。

もう1つは、湯たんぽや湯船で直接温める方法です。筋肉によって内側から温めるのに対して、こちらは外から保温します。

ファシーなどの柔らかい湯たんぽなら、内ももにもぴったりフィット。足先などの末端を温めるよりも、お腹や内太ももなどを温めるほうが効果大

特に内ももには太い血管が通っているので、湯たんぽなどによって温めてあげることで、足全体・体全体を温めることにつながります。

「温めダイエット」で最も手軽なので効果的なのが、朝、起きぬけに1杯の白湯を飲むと胃や腸などの内臓を温め、血流を良くします。

マッサージなどでリンパの流れを良くしてやればセルライトも付きにくく見た目もスッキリとした太ももに近づく事もできます

マッサージの前には必ず水分を摂取しましょう

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