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フリーになった川田裕美アナの出だしが好調そう

3月で読売テレビを退社してフリーになった川田裕美アナ。フリーアナへの転向は成功が難しいといわれますが、4月に入りテレビ番組のメインMCとラジオのパーソナリティも決定しています。フリー最初の番組として2日に「ぐるナイ」に出演し、共演者からも好評のようです

更新日: 2015年04月03日

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yuyu170823さん

■3月末で読売テレビ退社してフリーになった川田裕美アナ

生年月日:1983年6月22日
出身:大阪
血液型:B
職業:アナウンサー
所属:セント・フォース
学歴:和歌山大経済学部卒
●川田アナが和歌山大学に通っていた2003年、「ミズえびすばし」に選ばれている
●2006年に大学卒業と同時に読売テレビ入社。。ニュースデビューは、2006年7月22日。『朝生ワイド す・またん!』を2010年3月の番組発足時から翌11年春まで担当した

2011年4月から4年間『情報ライブ ミヤネ屋』(毎週月~金 後1:55~)MCを務め てきた川田裕美アナウンサー(31)

2015年2月27日で、午後の顔になった『情報ライブ ミヤネ屋』のアシスタントを卒業

川田アナは06年に読売テレビに入社し、愛くるしい笑顔と定評のあるアナウンス技術で一躍看板アナのひとりとなった

●午後の時間帯で"ひとり勝ち"ともいわれる『情報ライブ ミヤネ屋』の人気の上昇に ともない、川田アナの知名度も全国区に

川田アナは、決して可愛いだけでなく、大阪出身の女性 らしく 物怖じしない強気な性格でトークにもキレがあります。

川田アナは3月末で同局を退社。4月からは、セントフォースに所属し、東京を拠点にフリーアナとして活動している

●フリーアナは、成功すれば収入が局アナ時代の何倍にもなる可能性もあるが、一度、番組との契約が終われば収入が途絶えてしまうというストレスも大きい

最近では、テレビ界全体の傾向として、経費削減のために、フリーアナの起用にはあまり積極的ではなく、未婚の女子アナがフリーになるケースは以前と比べて、激減している。

売れている、稼げているアナとは雲泥の差の暮らしを強いられているフリーアナも多くいるのです。

●アナウンサーの仕事がないとき、受付やテレフォンアポインターといったアルバイトで生計を立てながら、番組出演の機会を目指し、オーディションを受け続けるフリーアナも決して少なくはないという

■フリー転身を発表した当初は、芸能会の方々からは厳しい意見もあった

2月16日.就職情報サイト「マイナビ2016」の新CM発表会見に登場した有吉弘行、フリーに転身する川田裕美アナに「これぐらいの人いっぱいいる」と毒舌エールを送った

成功の秘訣については「宮根の悪口とかばっかり言えば?(悪口言ってる)間にプロ野球選手つかまえて、次の話題、次の話題、って。で、離婚して…。そうやって食いつないでいくしかないんじゃないの。」と話している

川田アナへのエールを求められた有田は「いやあ、大阪色強すぎるんじゃないですか。宮根物件なんですよね、宮根臭強いですからね」と笑いを交えてではあったが、冷静な反応を示した。

「ミヤネ屋」のスタジオで、この有吉の取材VTRを見ていた川田アナは、宮根から「なかなか厳しい意見で…」と振られると、「分かりました、宮根さんいじりで…」と苦笑い

■3月に共演した山口もえからは苦言も・・・フリー転身の難しさを告げられる

3月15日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」にパネラーとして出演した川田アナ。進行のアシスタント役を務めた山口が「よくフリーになられたな、と」と驚きの第一声を発した。

山口は「キー局のアナウンサーさんで、現役時代、もう、ちやほやされてたアナウンサーさんが、フリーになって、全く仕事がないかたがいるから…」といつものおっとりした口調で、フリー転身の現実を“暴露”

キー局の人気アナですら、フリー転身は厳しいという現実を突きつけられた川田アナは「え~っ!なんか、希望を持ってたんですけど」とショックを受けた様子。

■しかし、4月2日にはフリー初仕事として「ぐるナイ春の京都ゴチ2時間SP」に出演・・・共演者から絶賛される

●京都で行われた収録ではあでやかな着物姿を披露

<オフィシャルブログより>
フリー初仕事です!!
案内役でお手伝いさせていただきました️

待ち時間にメンバーの皆さんが
イロイロ話しかけてくださったのが
嬉しかった

フリーとなった川田裕美アナが4月2日放送の「ぐるナイ春の京都ゴチ2時間SP」に進行役として出演、フリーアナとして新たなスタートを切った

川田は「ここ最近感じたことのないくらい気持ちが引き締まる思いでした」と感想を述べた

●確かに、出しゃばりすぎないトーク、共演者とのやり取りは「ミヤネ屋」時代も好評だった

番組人気企画のグルメバトル「ゴチバトル」のレギュラーメンバーは大絶賛。

TOKIOの国分太一(40)は「出演者の絡みが適尺!長すぎない!」、「ナインティナイン」矢部浩之(43)は「ホンマのおかみさんみたいやな」と和服の似合うビジュアルにも感心した。

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