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【リベンジポルノ】親子で話し合うべきスマホの使い方【性的被害】

スマホを通じた犯罪が近年増加しています。子供も大人も、これを読んで今一度スマホの使い方を考え直してみませんか?

更新日: 2015年04月16日

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この記事は私がまとめました

モモスケさん

学生へのネット普及の実態

内閣府がまとめた青少年のインターネット利用実態調査によると、スマートフォン(スマホ)によるネット利用時間(1日平均)は、小学生が63分、中学生が123分に及ぶことが分かった。

スマホに限らず、パソコンなどを含めてネットを利用しているのは、小学生が53・0%、中学生が79・4%、高校生が95・8%だった。

スマホのみならず、ゲーム機などでもネットが出来てしまう時代。
良い使い方をすれば、知らない人とのお喋りもいい経験になりますが、
ネット上での人との距離感がつかめない為、起こってしまう事件も多数。

最近は学生のネット恋愛も盛んに

SNSや動画サイトを利用する若者は、顔だし・実名での動画投稿や生放送が常態化しつつあり、
その動画を機に出会い、恋愛関係に発展する事も珍しくなくなりました。

しかし微笑ましいでは済まなくなってきています。

増加する未成年の性的被害者

警察庁によりますと、SNSや無料で通話やメールができるスマートフォン向けのアプリのIDを交換する掲示板などのいわゆる交流サイトを利用したことがきっかけで、性犯罪などの被害に遭った18歳未満の子どもは、去年1年間で1421人に上り、統計のある平成20年以降最も多くなりました。

被害にあった犯罪は、▽青少年保護育成条例違反が711人、▽児童買春や児童ポルノ禁止法違反が618人、▽乱暴されたのが23人、▽強制わいせつが11人、▽殺人の被害者も1人

被害者が交流サイトを利用する際に注意や指導を受けていたか調べたところ、学校では全体の67%の子どもが指導を受けたことがあると回答しましたが、家庭では半数以上の53%が保護者から注意を受けたことがないと答えていました。

昔援助交際が問題になっていたように、今やSNSでの犯罪が問題になっています。
その中には性的被害のみならず、みずから下着などをSNSやネットで知り合った人に売ろうとした子も。

後先を考えずにした結果、大変な事になるケースが。

増えるリベンジポルノの若い被害者たち

リベンジポルノ」の被害相談が、昨年末の約1カ月間で全国の警察に110件寄せられていたことが2日、警察庁のまとめで分かった。

被害者と相手方の関係については「交際相手や元交際相手」が6割超の68件だった。ネット上だけでつながる「知人や友人」が14件、「不明」が12件と続き、相手と直接会ったことがなかったり知らなかったりするケースが2割を超えた。

110の相談のうち、直接会った事のない人からの被害が二割という驚きの事実

「セクシーな写真を送って欲しい」
と相手に言われて、送ってしまう女性がいる事も。
送らないと嫌われてしまうかも…と考えて撮ってしまう人もいるようです。

携帯カメラでの自撮りが、取り返しのつかない事に発展することに……

エゴサーチ(=自分の名前でネット検索すること)をしたら自分のわいせつな画像が出てきた」と訴えてくる被害者が多いといいます。

その画像等が『2ちゃんねる』にリンクを張られて、「どこそこの誰だ」と個人情報が書き込まれ、さらにそれがまとめサイトに載ることで画像や個人情報が拡散する……というのが被害の典型例のひとつだといいます。

ネット依存になる前に

出典buzzap.jp

どうしてもスマホ・ネットがやめられない場合、ネット依存が考えられます。
子供だけでなく、大人も手放せない人が増えましたよね。

家でルールを決めたり、自制できない場合は、専門機関などにアドバイスを求めるのも一つの手です。

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