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東京でアジア飯!台湾ローカルフード「ルーロー飯」の美味しいお店

台湾のローカルフード小吃「魯肉飯(ルーローハン)」が東京でも食べられます♪お店それぞれの味をお楽しみ下さい!美味しいですよ♪

更新日: 2015年04月08日

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台湾のソールフード「魯肉飯(ルーローハン)」

中華圏である台湾には「小吃(シャオチー)」とよばれるファストフード文化が広く根付いており、観光で訪れるさいにも地元の人たちが日常的に食べている料理を気軽に味わえる♪

魯肉飯は、台湾では庶民から親しまれてほとんどの定食屋、食堂、屋台で見ることができる料理♪

魯肉飯(ルーローファン)は、台湾の煮込み豚肉かけ飯。

台湾では「庶民の味」として親しまれるポピュラーな料理。タレの味付けに使う調味料や肉の部位(脂身の具合)によって味が変わるため、お店ごとにさまざまなバリエーションがあるのも特徴。

バラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を細切れにし、台湾醤油、米酒 、砂糖、油葱酥で作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物である。

◆ 香城(かじょう)

一度でも台湾を訪れたことがある方なら、 このお店の良さがすぐにお分かりいただけるはず。 一部、日本向けの料理もあるが、ほとんどが台湾現地そのものの料理。 特に、中国醤油を使用したソースがかかった料理が良い印象。

八角の匂いのする角煮がどどんと載っていますが、意外とあっさりして食べやすい。でもやっぱり締めには量が多いよ~

甘さが控えめで、お肉もやわらかくて、これはたまらんですね~干し豆腐や、チンゲンサイ、ネギもたっぷり!

◆ 中国菜 膳楽房(ぜんらくぼう)

スープ付き

オーナーシェフは、幡ヶ谷の名店『チャイナハウス 龍口酒家』で10年間も修業した経歴の持ち主。メニューは、これまでの経験を最大限に活かしつつ、さらに旬の野菜、珍しい野菜を取り入れながら、四川、上海、台湾料理をベースに創作する新たな味わい。

香港の蕃茄免治飯を彷彿とさせます。八角の香りもかなり抑えられており、これなら初めて食べる人も
抵抗感なく入れるでしょう。

煮込み豚肉はほんとスマートで野菜と一緒に口にはこべばシャキッとした食感とまろやかな味わいが絶妙。ひとことおいしい。魯肉飯のまろやかな至極の味わいに絶句。

◆ 台南茶寮(たいなんさりょう)

スープ、漬物(別容器)果物(リンゴ)付き

台湾人のコックが作る、本場台湾の家庭料理は絶品です☆アットホームなので仕事帰りに晩ご飯を食べに一人でも行ける雰囲気です!

皮付きの豚バラ肉がフニャフニャ過ぎず固過ぎず、八角の風味で めちゃうまっ!この角煮の乗った魯肉飯(ルーローハン)がランチの名物なのです。

トロトロのプリプリに仕上がっていて、ご飯と一緒に口の中で融けていく瞬間には幸せを感じられること請け合いです。脂が重くないのにボリューム感はあって、確かにサラリーマンに受けが良いはずです。

角煮の黒い色、脂の入り具合、目に鮮やかなゆで卵とお野菜群、、、そして角煮を一口ほおばると、脂と身のバランスがよく、アッサリとした味のなかにハッカクの香りがきいています。角煮の脂身はくどくない感じです。

◆ 台南担仔麺 屋台料理 来来(らいらい)

銀座で台湾に会える。著名人、芸能人も多く通う『銀座 来来』で、本格的台湾料理が楽しめる。 手頃な価格帯の豊富な小皿料理、品揃え充実のドリンク。どんなに飲んで食べても、リーズナブルに堪能できるのが魅力。

本場の屋台を模したカジュアルな店内は、台湾夜市の雰囲気も感じられます。

八角等が効いて屋台飯の雰囲気でています。私はこちらに煮玉子をON。玉子もスプーンで崩して魯肉飯に混ぜちゃう♪うん、旨い。これでいいんだよ。リピートするなら魯肉飯だな。

少しカレーっぽい味付けのミンチはこれまたこの少量さがちょうどよく、〆にいい。

◆ 台湾客家料理 新竹(しんちく)

店内は台北の食堂っぽく、雰囲気からして食欲があふれ出てくる♪

くどくない醤油味にほんのりと八角が香る味わいは青菜の炒め物との相性も抜群だし、煮玉子もいい感じだし、久々に満足感のある「魯肉飯」を食べさせてもらった気がした。

野菜もたっぷりで嬉しい。頂いてみると、ご飯に合うよう味が濃いめで、中々美味しいです。ただ、日本人向けにアレンジしており、八角の香りがかなり弱いです。

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