1. まとめトップ

落としにくい皮下脂肪を除去!!リバウンドしない脂肪吸引の秘密

運動量の増加や食事制限なしで、かつ短期間のうちに楽に痩せられるダイエット法の1つとして脂肪吸引手術があります。脂肪吸引は何もしなくてもやせられるだけでなく、リバウンドしにくいというメリットもあります。

更新日: 2015年04月03日

17 お気に入り 3063 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

uzaxmkdzさん

脂肪吸引とは

体についた脂肪細胞の数を吸引によって減らすことで、サイズダウンと太りにくいボディを作る、という方法です。

気になる部分の目立たない箇所に、3~4mm程の穴を開け、細いパイプ(カニューレ)を挿入し、余分な皮下脂肪を吸引します。

1日で希望の部分を確実に細くする『脂肪吸引』

「おなか」「太もも」「ヒップ」だけでなく、「ホホ・アゴ」「腕」「ふくらはぎ」など、全身の脂肪細胞の吸引が可能です。

高度な技術で評判の究極の痩身術!脂肪吸引

脂肪吸引とは脂肪を吸引しながら取り除くものですが、カニューレと呼ばれる吸引管を使って脂肪細胞を吸引します。現在において考えられる最も確実な痩身法の一つです。

脂肪吸引のメリット

「部分痩せができる」「食事制限や運動をする必要がない」「リバウンドが起こりにくい」の3つが脂肪吸引のメリットになります。

費用はかかりますが、メリットの大きい施術といえます。

部分痩せができる

通常のダイエットでは身体全体の脂肪が燃焼されるため、部分痩せをするのはなかなか難しいです。しかし、脂肪吸引は痩せたいと思った部分の“脂肪細胞の数を減らす”ので、痩せたい部分をピンポイントで整えることができます。

食事制限や運動をする必要がない

ダイエットに付きものの辛い行動、長期にわたる食事制限や運動などをすることなく、痩せたい部分の脂肪を減らすことができます。

なぜリバウンドしにくいの?

ダイエットに成功しても脂肪細胞の数に変わりがなければ、やがてリバウンドしてしまいます。

それに対して脂肪吸引は脂肪細胞ごと脂肪を取り去る方法なので、脂肪細胞の数が減少してリバウンドしにくくなるというわけです。

からだの脂肪は、お腹の中にある内蔵脂肪(腹腔内脂肪)と、皮下脂肪に分けることが出来ます。 内臓脂肪は、脂肪の普通預金。 皮下脂肪は、脂肪の定期預金とよく例えられています。 からだが低栄養状態になると、まず普通預金である内臓脂肪から使われ始めます。したがって、ダイエットをしても皮下脂肪はなかなか落ちません。

ダイエットの場合は、大きくなった脂肪細胞を小さくして脂肪全体の容量を減らすようアプローチするため、エネルギー摂取が増えれば脂肪細胞もまた大きくなります。それに対して脂肪吸引は、脂肪細胞の数そのものを減らすため、脂肪細胞が少なくなった部分はリバウンドしにくくなるというわけです。

脂肪吸引の注意事項!!

一見すると良いこと尽くめのように感じられる脂肪吸引ですが、施術を受ける前に知っておいた方がいいこともあります。

回復するまでに時間がかかる場合がある

脂肪吸引では、ダウンタイム(痛みや腫れが引いて通常通りになるまでの期間)が長くなる場合があります。期間は吸引方法によって異なりますが、多くの脂肪を吸引した場合や出血量が多かった場合は、特に時間がかかります。

費用が高い

脂肪吸引に掛かる費用は施術部位によっても異なりますが一度の施術で20万~50万円はかかります。

術者の技術によっては、美しくない仕上がりになる可能性がある

安全に、効果的に脂肪吸引をして、より良い結果を引き出すには、経験豊富な専門医に担当してもらうべきです。

1