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銀歯によるリスク3:歯周病が悪化しやすい

銀歯の表面は傷がつきやすく、その小さい傷に口の中の菌がたくさん寄ってきます。
銀歯と歯茎の境目にも歯周病菌他たくさんの菌がたまりやすく、銀歯をいれてから歯周病の進行が早まったりもします。

奥歯に銀歯を入れて数年したら、歯茎が腫れたり歯周病で歯が揺れてきた、という経験がある人もいるかと思います。
銀歯の周りは特に汚れや菌が溜まりやすいので、歯ブラシ以外にも歯間ブラシやフロスを使い綺麗に歯を磨き、定期的に歯科医院での健診やクリーニングを受けていく必要があります。
銀歯と歯茎の境目が菌の住処になっていると、口臭の原因にもなります。

保険適用によって日本の歯科の治療は安く、誰でも受けられる利点もありますが、上記のように実は銀歯には様々なリスクもあるのです。

歯磨きをし過ぎると、唾液を失い、口臭が悪化する原因に

そもそも口臭とは、“病的口臭”と“生理的口臭”に分けられるとか。 

“病的口臭”は歯周病の歯周ポケットや虫歯・親知らずの炎症部分などに細菌が増えて、菌の出す臭いガスが口の外まで出てきている状態。一方、“生理的口臭”とは主に細菌を抑える唾液が極端に少なくなって、ニオイが出てくる状態のことです。

もちろん、徹底した歯磨きや歯間掃除は“病的口臭”を予防・改善する意味では不可欠なのですが、杉山先生によると、「食後すぐの過剰な歯磨きは、唾液の損失を起こします」とのこと。

「歯磨き後には、当然のことながらうがいを行いますよね。このうがいにより唾液は洗い流されてしまいます」と杉山先生。きちんとした歯磨きは逆にやり過ぎると唾液を失って、“生理的口臭”の原因になりかねないのですね。

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daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?