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東大院生が海外へ引き抜かれる!米Googleの本気度が凄い...

Googleが、人工知能(AI)の技術研究を行っている東大大学院生を破格の条件で”青田買い”している。その現状が将来の日本の産業に影響すると不安視する専門家も!

更新日: 2015年04月06日

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gyorimamaさん

誰もが憧れる超一流企業”Google”

検索エンジン、クラウド・コンピューティング、ソフトウェア、オンライン広告といったインターネット関連のサービスと製品を提供するアメリカ合衆国の多国籍企業

グーグルはビジネスやコンピューターサイエンス、もしくはIT(情報テクノロジー)分野で学位取得を目指す大学生が最も就職したい企業の1位

グローバルとは程遠いドメスティック人材だけどグーグルに就職したい

そんな誰もが就職したいGoogleが東大生に接触しているとのこと...

米IT大手グーグルの役員ら約40人が東京大学の本郷キャンパスを訪ね、人工知能(AI)を研究する大学院生らのリクルートを始めた

Googleが東大院生に提示した条件がスゴイ!

学生たちに提示した条件は年収約15万ドル(約1800万円)で、日本のサラリーマンの平均年収の4倍以上。

東大出てグーグル入ったら、年収1800万とか!!別世界の話だわー

さらに東大院生にとっても魅力的な職場環境がある!

豊富な資金力で研究に不可欠なスーパーコンピューターへの投資も惜しまず、世界最先端の研究者たちと切磋琢磨できる環境もある。

Googleが東大院生をスカウトする”狙い”とは...

出典wired.jp

AIは近い将来、ものづくりのさまざまな分野で心臓部になるとされる。自動運転の分野では、車載カメラや
センサーなどが検知した歩行者や信号、道路、建物などの車外情報を運転者に代わって判断し、自動の
ブレーキやハンドル操作につなげる。誤作動なく車を動かすにはAIの性能が大きく左右する。

グーグルは、2013年にはカナダ、14年には英国のAI企業を買収するなどの動きも活発化させている。

Googleは人工知能ソフトウェア企業のディープマインド社を買収しました。 いま米国ではAIが熱い!

AIを活用した完全自動運転自動車の開発を目指している!

これまでは自動車産業とは無縁だったインターネット広告企業であるグーグルが、自動運転車の開発に乗り出すといった話題も増えている。

グーグルはすでに10年から自動運転車の開発に着手しており、自動走行の実績も積んでいる。実質的に運転するのはドライバーではなく人工知能(AI)が果たすという。自動車メーカーが脅威に感じているのは自動車の走行性能ではなく、このAIだ。

これまで「自動運転車」の開発で蓄積して来たAI、すなわち「人工知能」に関する技術を同社の強みが活かせる将来の「スマートカー」分野に繋げたいと考えている

このままでは国内産業の将来は危ない...

「AIを握られれば、強みのあった業界の勢力図も一変し、日本が『下請け工業国』となりかねない」

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