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【プロレス】GIFで動く技まとめ。(打撃技編)

砂浜の砂の数ほど存在するプロレス技をまとめてみました。

更新日: 2017年05月27日

di-ze-a-zukiさん

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投げ技編→http://goo.gl/8k8pSD 
あ行・・・https://goo.gl/3GrRPa
か行・・・https://goo.gl/a3CkBI
さ行・・・https://goo.gl/YJek7l
た行・・・https://goo.gl/vVwS0T
な・は行・・・https://goo.gl/tPv6fl
ま~わ行・・・https://goo.gl/ng8ISe
英数・・・https://goo.gl/m8rAXA
関節技・クイック技編→http://goo.gl/SH13vs
飛び技・プレス技編→http://goo.gl/72pLdW タッグ技編→http://goo.gl/gYaUy6
パワーボム派生技編→http://goo.gl/NlDo17 ドライバー系技編→http://goo.gl/5ghPDT
荒技編→https://goo.gl/y7jb6e
棚橋弘至の技まとめ→http://goo.gl/srKlN8 中邑真輔の技まとめ→http://goo.gl/TXSjeC
オカダカズチカの技まとめ→http://goo.gl/pV0iyi
俺たちの青春‼全日本プロレス四天王まとめ→http://goo.gl/4HJxIu

アックスボンバー/Axe Bomber

ハルクホーガンが、新技として強力な打撃技を考えていた時期
宿敵かつ盟友であるスタン・ハンセンの必殺技
ウエスタン・ラリアットを参考に開発した。
腕を直角に曲げ、肘部分を顔面にぶつけていく事で
ウェスタン・ラリアットとの差別化を図った。

IWGPリーグ戦決勝を、誰も予想しなかった
展開に持っていった一撃。
この日、ホーガンのレスラーとしての
格付けがドカンと上がった。

東京ドームで行われた、対ハンセン戦にて
アックスボンバーでピン。
ちなみに、アックスボンバーが定着した頃には
フォームは通常のラリアットと同様になっていた。

日本マットでは、誰も使い手がいない時代に
全日本プロレス所属時(離脱前)の大森隆男が
使用を始め、自身のレスラーとしての
ステップアップに大いに貢献した。

アナコンダフック/Anaconda Hook

天山広吉が使用する横殴りパンチ。

当時全日本プロレス所属だった小島聡との
四冠戦で敗れた後、リターンマッチの為の
ボクシング特訓で会得した技だが
プロレスでは顔面へのパンチは反則のため
フィニッシャーになることはない。

浴びせ蹴り/Abise-geri

体を縦回転させ、相手の頭部から肩口にかけて
かかとがヒットするように繰り出す蹴り技。
元々は骨法の技だが、プロレス界では
アントニオ猪木が、レオン・スピンクスとの
異種格闘技戦への秘密兵器として取り入れた。
また、骨法道場にて修行した山田恵一が
獣神サンダー・ライガーとなった後も使用し続けている。

その格闘センスから、ミート率が
非常に高い猪木の浴びせ蹴り。
竜巻蹴りとも呼ばれた。

助走をつけ、回転した足が真上になるタイミングで
相手にぶつけていく。

この技において、現在の第一人者。
ゴングと同時に出すこともある。
コーナーダウンの相手に串刺し式で
繰り出すことも多い。

稲妻レッグラリアット/Inazuma Leg Lariat

木村健悟がフィニッシャーとして使用していた、
ダッシュからのジャンプで相手の胸元に膝、またはスネを打ち込む技。
技名の由来は、当時実況を担当していた古舘伊知郎が木村のラッグラリアットを
「稲妻の様」と例えた事から。
喉元に打ち込むこともあり、佐々木健介をKOした事もある。
木村は膝に稲妻模様があしらわれたニーパッドを着用しており
そのニーパッドとともに、垣原賢人へと技は受け継がれた。

ある程度の間合いがあれば繰り出せるため
カウンターでの使用もよく見られた。

蹴りぬく様な垣原賢人の稲妻レッグラリアット。

ヴィーナス/Venus

CIMAが使用するジャンピングアッパー掌底。
主にコーナーに座った相手に使用し
殆どの場合、そこから
アイコノクラズムかゴリコノクラズムへ
移行する。

名称の由来は、CIMAが人魚をイメージして
開発したが、勘違いからマーメイドではなく
ヴィーナスとなった。

ウエスタン・ラリアット/Western Lariat

前傾姿勢で突進し、左腕を振りぬいて相手の首を刈り倒す。
開発者スタン・ハンセンのフィニッシャーであり代名詞的な技。
アメリカンフットボールの古典的テクニックである
ハイタックル(現在のルールでは反則行為)からヒントを得て編み出したという。
ラリアット(クローズライン)系の始祖とも言える技だが
スタン・ハンセン本人は「ラ リアットの創始者のように思われているが
たまたまプロレスに最初に取り入れたのが私だっただけのことだ」と語っている。

他選手のラリアットに比べ、一撃必殺感が格段に強く
ハンセン自身も、この技でフィニッシュするための
試合内容の組み立てを常に念頭に置いていたと言う。

この技を若手時代から食らいまくった小橋建太はその膨大な経験を
剛腕ラリアットというフィニッシャーへ昇華させた。

また、小島聡は若手時代に行った海外修行終了後から
ラリアットを主武器にしていたが、試合中に連発していた為
説得力をもたせられなかった時代が長く続いたものの、全日本移籍後
直接ハンセンから指導を受けることによって一撃必殺技化する事に成功している。

左腕のサポーターをしごく動作に
会場のテンションはマックス!
助走の勢いそのまま、首を刈り取る
最強の一撃!

恐怖のゼロ距離弾。パワーボムで
叩きつけられたように、後頭部から
マットに突き刺さる川田。

ハンセンのローリングラリアットは
突発的に出すため、まず躱すことが
不可能。右腕で繰り出すこともあった。

エプロンサイド・ラリアット/Apron side Lariat

エプロンサイドに立っている相手に対し
ロープと平行にダッシュして叩き込むラリアット。
エプロンサイドはリング内の様に衝撃吸収材が
敷かれていない為、叩きつけられた際の
後頭部へのダメージが大きい。

エルボースマッシュ/Elbow smash

カチあげるように放つエルボーバット。
かつてイギリス出身レスラーが
多用したことから
ヨーロピアン・エルボー
ヨーロピアン・アッパーカット
とも呼ばれる。

大森隆男は若手時代から得意としており
現在まで必ず試合中に一度は繰り出している。

最近は飛び込み式のエルボースマッシュも
使用しているオカダカズチカ。

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di-ze-a-zukiさん

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