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首都圏の私大下宿生 厳しい生活実態 1日の生活費が900円を割る

私立大学の学費が増加する一方で、下宿する私大生への仕送り額は減少しています。私大下宿生の1日の生活費が900円を割っていると報道されました。

更新日: 2015年04月29日

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tbizさん

■生活費が900円を割る 私大下宿生の生活

・親元から離れて暮らす私大生 厳しい経済事情

困窮している私大生のバイト事情

【今日のアベノミクス】「首都圏の私立大学に昨春入学したうち、親元を離れて通う学生(下宿生)の保護者からの仕送り額が過去最低になり、1日当たりの生活費は897円で、比較できる1986年度以降初めて900円をきったことが東京私大教連の調査で分かった」とのこと。

首都圏の私大生の生活費、少ない…。大丈夫なのでしょうか? 海外の大学ならもっと安く卒業できる道もあるし、就職もいいのになあ~。 ↓ 私大生 1日の生活費900円割る - Y!ニュース (2015年4月4日(土)掲載) news.yahoo.co.jp/pickup/6155348 #暮らしとお金

・1日当たりの生活費は897円

・地方経済の疲弊により家計が苦しいなか、就職のより優位な首都圏へ進学する。

・現役指向による受験費用の増加

親元を離れて通う学生(下宿生)の1日当たりの生活費は897円で、比較できる1986年度以降初めて900円をきった。

深夜のアルバイトをしたり、1日の食事を1回に抑えたりといった学生を目にすることが増えたという。

調査は2014年5~7月に実施。茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川の5都県にある14大学の新入生保護者4273人から回答を得た。

ニュースを見ると、首都圏の私大生一日の生活費900円を割る。若い世代で腹いっぱい食べたいだろう。家からの仕送りは、月平均8万8500円。これが、日本経済の現実か…。

■私立大の学費は増加

・私立大学生の学費

学費は増加

仕送りは減少

消費税はアップ

私立文系×自宅外
初年度:約305万円
2~4年目:約206万円
4年間合計=約922万円

20年前、1993年の国立大学の授業料は、約41万円、私立大学の授業料は54万円でした。その後授業料は値上がりを続け、2013年には国立で54万円、私立で73万円にまでなっています。

こんなにかかる学費

・右肩上がりの学費 その理由は?

学費を上げざるを得ない大学の事情

■仕送り額も減っている

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