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体質改善!ただでさえ凄いプロポリスの効果 その王様って?

「天然の抗生物質」とも呼ばれる、高い抗菌・抗ウイルス、殺菌作用のある「プロポリス」は、さまざまな効果が認められています。そんなプロポリスの中でも最高とされているのがブラジル産プロポリスです。そんなブラジル産もランク分けがあり・・・

更新日: 2015年04月07日

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cooderさん

プロポリスとは

ミツバチが集める自然由来の物質で、高い栄養価、抗菌、抗アレルギー、殺菌作用の効果があり、様々な食品、化粧品、歯磨き粉などに使用されています。

現在認められているプロポリスの効果は多岐に渡り、
鼻炎、花粉症、怪我、風邪の予防、ヤケド、口臭予防、水虫、しもやけ、あせも、
抗癌作用など挙げたらキリがありません。

プロポリス(propolis)は、ミツバチが木の芽や樹液、あるいはその他の植物源から集めた樹脂製混合物である。

植物由来の物質をミツバチが採集したものがプロポリス。
プロポリスという名前の由来はギリシャ語で、「プロ(pro)」は「前」、「守る(防御)」という意味を持ち、「ポリス(polis)」は「都市」という意味を持っています。

ミツバチは、菌やウイルスなどから巣を守るためにプロポリスを巣の壁に塗ります。巣を守るために必要なのがプロポリスで、高い抗菌、抗ウイルス作用で微生物などの害から巣が守られます。

名器の音色を維持するプロポリス

イタリアの職人アントニオ・ストラディバリが製作した世界最高のバイオリン「ストラディバリウス」。現代科学を持っていても再現できない音楽史上の名器で、数億円の値が付くものがあります。そんなストラディバリウスの防腐剤、艶出しとしてプロポリスとニスを合わせたものが使用されたた、という記述が残されています。

人類との関わりはとても古い

プロポリスと人間との付き合いは古く、少なくとも紀元前数百年の古代エジプト時代から、その抗菌効果が知られていたとされています。

古代エジプトのミイラから、プロポリス成分が検出されました。

実はミツバチもミイラを作っている?

ハチは巣に侵入し死んだ昆虫などの死骸を、巣の外に排出するのが困難な場合、プロポリス内に閉じ込めることで、ミイラ化させ、無臭、無害とすることを試みる。

例えば巣の内部で一匹が死んだとしても、その死骸をプロポリスで包み込んでしまいます。すると腐敗せずに、巣の内部もプロポリスの強力な殺菌力で無菌状態に保たれます。

プロポリスの抗菌作用は凄い力があります。

ニホンミツバチはプロポリスに関わらない?

プロポリスを集める性質を持つのは、セイヨウミツバチのみである。ニホンミツバチを含むトウヨウミツバチなどはこれを集めない。

プロポリスで高品質なのはブラジル産

さまざまなプロポリスがあり、産地などによってもその効能は変わりますが、そんなプロポリスの中でも最も高品質なプロポリスはブラジル産です。

ブラジルで自生している様々な種類の植物の中に、『アレクリン』と呼ばれる植物 (薬草) の新芽や樹脂から作り出されるプロポリスは非常に品質が高く、他国・地域で採取されたプロポリスよりも豊富な栄養素や、有用成分が含まれていることが分かっています

このことから、『ブラジル産プロポリス』が世界最高品質の評価をうけています。

ブラジル産プロポリスの中でもさらに凄いプロポリス

ブラジル産のプロポリスにもランクがありますが、そのランクの頂点に君臨する最高・最強のプロポリスが濃緑色をした「グリーンプロポリス」です。

『グリーンプロポリス』は「アレクリン」(学名:バッカリス・ドラクンクリフォリア)という、背丈が3メートルほどにもなる植物からミツバチ達が新芽や樹脂を集めて作り出すもの。

他のプロポリスと比べて『グリーンプロポリス』の特徴は、
●アルテピリンC(桂皮酸誘導体)量が約7500倍
●バッカリン(桂皮酸誘導体)量が約2500倍
●フラボノイド(ポリフェノール)量が約20~40倍
●キナ酸、カフェ酸エステル類、テルペン類などの特徴的な成分が含まれている。

グリーンプロポリスを発見したのは日本人

ブラジル在住の日本人、寺尾貞亮さんが発見者。

ブラジル中を数年間にも渡って探し続けた結果、1988年、ブラジル南ジェライス州フォルミーガ地方の高原地帯で世界で初めて『濃緑色』のプロポリスを発見しました。

プロポリスもピンキリ

健康食品をはじめ、様々なプロポリス食品、商品がありますが、混ぜもので本来の効果が期待できないの粗悪品もあります。

原料のことはあまり説明せず、「濃度」や「成分含有量」ばかりの説明となると、売る為だけのプロポリスであることも考えられます。

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