1. まとめトップ

【ロシア料理】代表的なロシア料理と東京のレストラン

ロシア料理で知っているのは「ビーフストロガノフ」のみという人も多いのでは?でもブリヌイやガルショーク、グリヴィー、ガルショークなど、東欧料理に近い料理など美味しいロシア料理は色々あります。東京都内のロシア料理のレストランと合わせてご紹介します。寒い日には鍋も良いですがロシア料理はいかがでしょうか?

更新日: 2018年12月13日

9 お気に入り 40233 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■ビーフストロガノフ

日本で一番有名なロシア料理

ロシアの豪商・貴族であったストロガノフ家の家伝であったとされ、名前もそこに由来する。
シチューに似た料理であり、洋食屋では定番料理の一つ。

■ボルシチ

こちらもたまに日本でも見かけるロシア料理

ロシア料理として有名ですが、これは実はもともとはウクライナの料理。今では東欧全域に広まっているビート(赤かぶ)のスープです。たくさんの野菜や肉をいれて具沢山にして食べることが多く、家庭の数だけ味があるといわれるほどロシア人に愛されている料理です。 基本的には温かくしていただきますが、夏には冷製にして食べることもあります。

■ブリヌイ

個人的にも大好きな一品です。

ロシア風パンケーキ。
ジャムやハチミツサワークリームやキャビアなどを乗せていただきます。

ロシア風パンケーキはブリヌイというそうで、サワークリームを挟んだりいくらを挟んだりするのがメインなんだとか。

誕生の時、産婦にブリヌイを食べさせ、そして死ぬ間際、追悼の時にも必ず振舞われてきました。いろいろな言い伝えや伝統に、ブリヌイを結びつけてきたのです。

□ブリヌイのレシピ

材料 (1~2人分)
小麦粉 250g
水 330cc
砂糖 大匙0.5~1杯
塩 少し
重層 ナイフの先ぐらい
サラダ油 大匙0~2杯

ブリヌイのレシピ
①:ボールに材料を入れて、だまにならないようにまぜる。
小麦粉はふるいながら入れると、だまにならない(けど一人だと難しい)
②:フライパンに油をしいて(レシピ外)、卵焼きぐらいの気持ち強めな火で温める。
③:フライパンがいい感じになったら、1を少したらして、ジュってなるか確認する。まだっぽかったら、もうちょっと待つ。
④:おたま一杯分ずつ生地を焼いていく。生地をすくう時に一回一回かきまぜる!
生地は両面焦げ目がつくまで焼く。
⑤:焼けた生地を折りたたんで、お皿に並べて、はちみつをたっぷりかければ、完成!

■ガルショークとグリヴィー

ロシア料理の定番メニューに、スープの入ったカップをパイ皮生地で覆った”つぼ焼き”があります。”グリヴィー”とか”ガルショーク”と呼ばれています。

ロシア語でキノコは”グリーブ”。グリヴィーの中にはキノコのクリームシチューが入っています。

ガルショークはボルシチのような肉の入った赤いスープが入っているのが特徴で、ウクライナの料理と言われています。中身がキノコスープでなければガルショークと呼ぶようです。

■ピロシキ

ピロシキは、東欧料理の惣菜パンである。ウクライナ、ベラルーシ、ロシアなどで好まれている。小麦粉を練った生地に色々な具材を包み、オーブンで焼くか油で揚げて作る。

日本でいうおにぎり的存在の、中にいろいろな具の入った惣菜パンです。中身の具は肉や野菜、ジャムなどさまざまなバリエーションがあり、食事にもおやつにもなる便利な食べ物です。街中でもたくさん売られています!

■シチー

シチーはロシアで毎日のように食べられている野菜スープ。本格的に作るためには調理に時間を要しますが、ロシア料理に無くてはならない一品です。

■ゴルブッツィ

1 2