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中華の真髄にして庶民の味!春巻の奥深い世界

庶民的な中華メニューでどこの中華料理屋にもあるものの、奥深く、おいしいパリっとした春巻を作るのは至難の業。そんな春巻の世界を紹介。

更新日: 2017年02月17日

moepapaさん

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春巻とは

春巻き(はるまき、「春巻」、「春捲」とも書く。中国語:繁体字:春卷、簡体字:春卷、拼音: chūnjuǎn、チュンヂュアン。英語:spring roll)は、中国料理の点心の1つ。

南方の広東料理では、豚肉、タケノコ、シイタケ、黄ニラなどを千切りにして炒めて醤油などで調味したものを、小麦粉で作った皮で棒状に包み、食用油で揚げたものが一般的である。

香港や広州では、飲茶の際に食べることが多く、ウスターソースを付けることもある。日本の中華料理店でもこのタイプのものが多いが、広東省や香港では黄ニラを使うことが多いのに対し、日本では緑のニラやネギを使うので風味が少し異なる。

名称の由来は、元々は、立春のころ、新芽が出た野菜を具として作られたところから「春巻」と名付けられた。

皮がパリッと揚がっていることがおいしさの要件となるので、最初は比較的低温で揚げ、再度、場合によっては再々度、高めの温度で揚げ直すという手法をとることが多い。

様々な具材の工夫

元は春の新野菜を皮で包んだ料理を春巻と呼びますが、今では皮で具材を包んで揚げた料理全般を春巻と呼ぶことから、具材、皮ともに様々な種類のものが出ています。

具にエビチリが入ったもの。いかにエビチリソースの水分でダレずに揚げるかで食感が決まります。

なんと!?中にエビチャーハンが!?

斬新な具ですが、意外と春巻の皮と相性ばっちりで人気の春巻です。

アボガドと、相性のよいチーズなどを入れ、ちょっと西洋風の春巻です。

様々な皮の工夫

薄焼き卵を皮にして、揚げて春巻にしています。

生春巻

中華料理の揚げ春巻きとも別物ですが、生春巻きもおいしくて日本では人気です。

生春巻き(なまはるまき、Gỏi cuốn(ゴイ・クオン)、Nem cuốn(ネム・クオン))は、フォーとともにベトナム料理を代表するものとして国外で知られる料理。Gỏi cuốnは「包んだ(野菜や魚介の)和え物」の意である。

作り方・揚げ方

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。