総務省消防庁によると、傷病者が倒れるのが目撃され、心肺停止が確認されたケースのうち、現場に居合わせた人が応急手当てを行った実施率は44・9%にとどまる。

出典人工呼吸、省略OK? 変わる心肺蘇生法 京都市消防局が救命講習(2/2ページ) - 産経WEST

つまり、心肺停止の状態で、半分以下のケースしか、応急手当てを迅速に行うことが出来ないのです。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

もし倒れている人がいたら、すぐに「人工呼吸」じゃないの?知っておきたい、最新の「心肺蘇生」の手順とは

倒れた人を発見し、すぐに行う心肺蘇生のやり方が、常に状況を踏まえてより良いものに変化しているようです。いつ自分が直面するかわからない事態に備えて、しっかりと知っておきたい知識です。

このまとめを見る