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【知らず知らずに不健康へ】ペットボトルの真実と正しい対処方法

今や《お手軽》に《どこでも》手にしてしかも200円もあれば買えるし各社が色々な味を季節ごとに新製品として販売するペットボトルジュース。実は・・・実は・・・この容器となっているペットボトルが超危険‼︎知っている人はもう買ってない。使ってないほど危険なペットボトル。その真実をまとめてみました。

更新日: 2016年04月23日

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takahsiさん

ペットボトルが危ない‼︎

お気軽でまるでペットボトルで飲むことが

《良いこと》《正しい》《簡単・便利》と
イメージが先行している昨今。

しかし‼︎‼︎‼︎ 《有害物質》放出の真実が世界に発表された。

フロリダ大学食品農業科学研究所(UF/IFAS)の研究チームは、それぞれ気温3度・25度・70度の環境にペットボトル飲料を置き、ビスフェノールAとアンチモンという化学物質のレベルをチェックしました。

すると、ペットボトルが置かれている温度が高い状態にあった場合、人体への有害物質が高レベルに放出されることを確認したというのです!

これらの有害物質は、ホルモン異常をきたし、肺や心臓、胃腸疾患、さらに妊娠初期には胎児異常の原因にもなりかねないとのことなので、注意が必要です。

せっかく美容や健康のために水を飲む習慣を取り入れているのに、実は有害物質を体内に入れていたとしたら、非常にコワいことですよね。

では、どうすれば安心して安全なペットボトルウォーターを飲むことができるのでしょうか?

ペットボトルは有害物質の温床

ボトルウォーターの約40%は、水道水と変わらない! ということは、避けているつもりだった水道水の化学物質に加え、ボトルのプラスティックに由来する化学物質まで摂取してしまっている可能性がある

プラスティックがほとんどのボトルウォーターの抱える問題であることは言うまでもない。家庭などで浄水器を通した水、さらには汲みあげたままの湧き水であっても、飲む時までプラスティックの容器で保管すれば、その害が及ぶことになる。水の容器に最適なのはガラスである。プラスティック容器を使うと、以下のような化学物質に曝露される可能性があるからだ。

BPA(ビスフェノールA)
ビスフェノールAは、エストロゲン様作用を持つ化学物質であり、次のような多くの深刻な健康被害に関与している。

・学習・行動障害
・免疫系への影響
・女子の早熟・生殖機能への影響
・精子数の減少
・前立腺がん・乳がん
・糖尿病・肥満

妊娠・授乳中であれば、その子もリスクにさらされる。もし乳幼児にプラスティック食器を使わせているのなら、ビスフェノールA汚染を避けるためガラス食器に替えよう。

健康そうに見える中身も問題

硝酸態窒素の水汚染。ミネラルウォーター有名8ブランドが汚染されていたんだワン。ペットボトルの水が絶対安全と言うわけでは、なかったんだワン!

水道水とペットボトルの水って、どっちの方が安全だと思う? 水道水は、水道法で、ペットボトルの水は、食品衛生法で規制されてるんだ。 安全基準の検査項目は、水道水の方が多くてはるかに厳しいんだよ。

砂糖がたっぷり入ったジュースは論外と言えますが、血糖値の急上昇を促す100%果汁飲料、ノーカロリーなものの農薬まみれの粗悪なお茶やコーヒー、機能性飲料と言いつつ工場で作られた添加物まみれのた化学合成物質入り飲料、などなど、健康に良くないものを口にしている人もいます。
実際、「健康そうに見える液体」、を通じて、「栄養の全くない毒の塊のカロリー」を摂取し、ペットボトルが食事代わり、毒素供給源、という人はかなり多くいます。
また、そもそも、熱量を含んだ液体は、赤ちゃんか病気で固形物が食べられない人のためのもので、これは人間にとって極めて例外的なことです。

世界では《白い悪魔》と言われる白砂糖の超危険を知らず知らず体内に。

砂糖を欲しいままに食べ続けていると、うつ病になったり、キレやすくなったり、さらには、記憶力が低下してアルツハイマー病を引き起こす

【白い悪魔、白砂糖】
白砂糖の危険性はカロリーが高いからではありません。急激に血糖値を上げるため、インスリンの作用で、活動エネルギーに使われず、そのまま脂肪に変換されてしまうことです。また、砂糖を消化するために、体内からビタミン等を奪うため「栄養ドロボウ」食品とも言われています。

知っておきたい、実践したい【正しい対処方法】

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セレブの間ではもう・・・当たり前の水筒について。

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