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【NARUTO】血継限界・血継淘汰・血継網羅まとめ

『NARUTO』(ナルト)に登場する血継限界・血継淘汰・血継網羅をまとめてみました。

更新日: 2016年01月15日

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神通百力さん

■三大瞳術

使用者:六代目火影・はたけカカシ、志村ダンゾウ、うちは一族、うちはシン

うちは一族の血継限界であり、うちは一族の一部の家系に伝わる特異体質。二代目火影・千手扉間によると、開眼条件はうちは一族の者が「大きな愛の喪失や自分自身の失意にもがき苦しんだ時」に起きる一種の精神疾患とのこと。
血継限界を除く「体術・幻術・忍術」の仕組みを看破することができ、また視認することでその技をコピーし、自分の技として使うことが可能である。

出典prcm.jp

使用者:うちはサスケ、うちはイタチ、うちはマダラ、うちはオビト、六代目火影・はたけカカシ、うちはシスイ、うちはイズナ、うちはシン

写輪眼の上位種であり、うちは一族の長い歴史の中でも開眼し得た者は数人しか存在しない伝説の瞳術。
全ての面で写輪眼を凌駕する瞳力を誇っており、この形でのみ使用が可能となる瞳術も存在し、写輪眼とは違い目の文様も、もたらされる力『瞳術』も開眼した人物でそれぞれ決まる。開眼する瞳術は左右の眼で同じ場合や異なる場合があり、最強の尾獣である「九尾」さえ制御できる。

使用者:日向一族、大筒木一族、青、うずまきヒマワリ

名門・日向一族のみに伝わる瞳術であり、二胸骨の真後ろ以外のほぼ全方向を見渡す視野や数百メートル先を見通す視力、物体の透視、幻術や瞳術による洗脳を見破る力に長けている。
チャクラの性質を色で見分けるだけでなく個人レベルのチャクラの性質さえも色の識別で見分ける事ができ、体内でチャクラの流れる場所「経絡系(けいらくけい)」をも見ることが可能である。

使用者:うちはサスケ、うちはマダラ、うちはオビト、長門、大筒木カグヤ、大筒木ハゴロモ

三大瞳術の中では最も崇高にして最強の瞳術であり、写輪眼が最終的に辿り着く究極系。
輪廻眼は二種類あり、薄い紫色の波紋模様の眼と波紋模様に写輪眼の勾玉文様が付いた「輪廻写輪眼(りんねしゃりんがん)」が存在し、前者は大筒木ハゴロモ、うちはマダラ、長門の両目、うちはオビトの左目であり、後者は大筒木カグヤ、うちはマダラの額の第三の眼、うちはサスケの左眼である。

■血継限界での性質変化

使用者:初代火影・千手柱間、うちはマダラ、うちはオビト、ヤマト、志村ダンゾウ

水遁と土遁の性質変化を組み合わせた忍術であり、発動するには非常に高い精密さと千手一族の血継限界が必要である。

出典prcm.jp

使用者:雪の一族

水遁と風遁の性質変化を組み合わせた忍術であり、雪の一族が使用する血継限界である。

使用者:うちはサスケ

天照の黒炎を形態変化させる術であり、万華鏡写輪眼による血継限界である。

出典ameblo.jp

使用者:五代目水影・照美メイ、七代目火影・うずまきナルト

水遁と火遁の性質変化を組み合わせた忍術。照美メイは二つの性質変化を組み合わせることで使用できるのに対し、うずまきナルトは五尾・穆王のチャクラを借りることで使用できる。

出典mlog.xyz

使用者:五代目水影・照美メイ

強い酸性を有する粘質の液体を操る忍術であり、溶遁・溶怪の術(ようとん・ようかいのじゅつ)のみ登場している。

使用者:七代目火影・うずまきナルト、四代目土影・黒ツチ、老紫、ドダイ

土遁と火遁の性質変化を組み合わせた忍術であり、溶岩やゴム、石灰を操る。うずまきナルトは四尾・孫悟空のチャクラを借りることで使用できる。

使用者:五代目雷影・ダルイ、六道マダラなど

水遁と雷遁の性質変化を組み合わせた忍術である。

使用者:デイダラ、ガリ

爆遁にはデイダラが手に入れた禁術とガリの使用する血継限界がある。

使用者:パクラ、七代目火影・うずまきナルト、うちはサスケ

パクラは血継限界として使用するのに対し、うずまきナルトとうちはサスケは風遁・超大玉螺旋手裏剣と炎遁・須佐能乎加具土命を融合させることで使用する。

使用者:四代目風影・羅砂、三代目風影、トロイ、サソリ、七代目火影・うずまきナルト

磁力を操る忍術であり、使い手は主に手持ちの砂鉄や砂金、手裏剣などに磁力を纏わせることに自在に操れる。
サソリは三代目風影の傀儡を通すことで使用し、うずまきナルトは一尾・守鶴のチャクラを借りることで使用する。

■血継淘汰での性質変化

出典mlog.xyz

使用者:二代目土影・無、三代目土影・オオノキ

風遁と土遁、火遁の三つの性質変化を組み合わせた忍術であり、血継淘汰の一つ。

■血継網羅での性質変化

使用者:大筒木カグヤ、大筒木ハゴロモ、うずまきナルト(六道仙術)、六道マダラ(人柱力)、六道オビト(人柱力)

全ての忍術を無にする陰陽遁をベースにした術とされており、風・火・土・雷・水・陰・陽全ての性質変化を組み合わせたもので8つ目の性質変化といえる。

■その他の血継限界

使用者:君麻呂、薬師カブト

かぐや一族に伝わる体内の骨を自在に操る能力であり、骨芽細胞や破骨細胞、カルシウム濃度など、骨に関係あるものであれば制約無く自由自在に操ることができ、骨の生成や分解、硬化なども思いのまま。
薬師カブトは自身が取り込んだ人物の細胞を移植して、取り込んだ人物と体を共有した状態になり、その人物が変わると姿や術も変化し、取り込んだ人物の術を使用できる。

使用者:左近と右近、薬師カブト

左近と右近がそれぞれ体を共有している状態であり、中に入っている方はどこからでも自分の体のあらゆる箇所を飛び出させることが可能である。

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