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リストカットの傷跡を自然に隠す方法まとめ

自傷行為(リストカット、アームカット、レッグカット)による傷跡を隠す方法をまとめてみました。リスカ痕を隠すやり方はリストバンドや時計など、アムカ跡ならテーピングや包帯などを使います。それ以外にコンシーラーやファンデーションを使ったメイク方法もあります。いろんな隠し方を商品と共にまとめてみました。

更新日: 2015年04月05日

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1.リスカ防止リストバンドでリスカの傷跡を隠す

リスカ衝動を抑えるリストバンド。1,000円。リストカットしたい衝動にかられたら、手首の血の丸マークを見ることで切った気分になり、リストカットを防止します。

2.長めのリストバンドでリスカの傷跡を隠す

長さ13cmのロングタイプのリストバンド。248円。リストカットの傷跡を隠しつつ、パイル地なので夏でも汗をしっかり吸収してくれる。

3.ファンデーションテープでリスカの傷跡を隠す

極薄の肌色テープフィルム。1,800円。水に強い素材で高い防水性がある。ファンデやコンシーラーと違って洋服にこすれても取れないのが嬉しい。1週間は持つのでリスカ傷を簡単に隠せる。

4.幅広ベルトの腕時計でリスカ痕を隠す

バングルウォッチはベルト幅の広い腕時計。3,291円。ブレスレット感覚でつけられるのでオシャレ。幅が広いのでリストカットの傷跡を隠しやすい。

5.アームカバーでアームカットの傷跡を隠す

目立ちにくい肌色のアームカバー。540円。かなりの範囲のリスカ痕を隠せる。冷感加工だから夏でもひんやり。UVカット機能もあるから傷跡が残りにくくなるオマケ付き。

6.テーピングでリストカットの傷跡を隠す

7.メイクでリストカットの傷跡を隠す

8.包帯でリストカットの傷跡を隠す

リスカ痕を隠すのは大変。思い切って消すという手も。

夏は半そでの季節。腕を出すとどうしてもリストカットの傷跡を人からジロジロ見られたりします。長袖や包帯で隠すのも暑くてたまらないし、メイクで隠してもファンデーションやコンシーラーが洋服についたり、汗をかいてのお直しが大変です。本当に面倒臭い。

就職しても半そでのユニフォームを着る仕事だとクビになるかも知れない。着替えの時も見られたくない。リスカで手首を切っていたのは過去のことで今は後悔していても、結婚相手に知られると振られるかも知れない。自分の子どもにも将来悪影響があるかも。そう思うと人生やり直したくなる。

リスカの傷跡は何十年放っておいても消えません。薄い白い線になって残り続けます。それならいっそ、リスカ痕を消すという選択肢もあります。

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wrist_cut_kakushiさん