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【オススメ】もっと評価されるべきアニメまとめ

個人的にもっと評価されてもいいのでは・・・的なアニメをまとめてみました。ていうか、単純に見てほしいだけなんですけどね・・・笑。アニメは寝不足になりますwwただ、どれもおもしろいものばかりなのでオススメです。まだ観てないものがありましたら是非ご覧ください。

更新日: 2016年07月10日

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sleeping0978さん

これが“運命石の扉”(シュタインズ・ゲート)”の選択か…

舞台は「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後の秋葉原。秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーで、厨二病から抜け出せない大学生の岡部倫太郎はサークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた。2010年7月28日、岡部は単位取得のため同期にして友人の橋田至と共に向かった講義会場で、弱冠18歳でアメリカの科学誌に学術論文が掲載された天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。

タイムマシンを扱う映画や漫画などはたくさんありますが、ストーリーもできる限り矛盾が無いように作られており、「早く次の場面を観たい!」と思わせてくれる内容は、作者の秀逸さを感じさせてくれます。

わたし、きになります!

米澤穂信の原作「古典部シリーズ」のTVアニメ。
省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。
「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える、中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。
彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。
「わたし、きになります!」、奉太郎の安穏とした灰色の高校生活が、この一言で一変してしまった!!

作品の出来は京都アニメーション史上最高傑作なのは言わずもがな。全ての回が作画演出共に劇場番レベルの異常なクオリティ。

この作品は数少ない万人にお勧めできる傑作の一品だと思います。内容も『ありきたりな学園もの』と侮るなかれ。です。

100億円で、この国を救う方法がある。

2010年、日本各地に10発のミサイルが落下するテロが発生するが、奇跡的に1人の犠牲者も出なかった。
それから3ヵ月後、アメリカへ卒業旅行に出かけていた大学生・森美咲はワシントンD.C.を訪れホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれる。そこに記憶喪失となった日本人青年・滝沢朗が現れ、森美は難を逃れる。意気投合した2人は一緒に日本へ帰国することとなるが、その日東京へ11発目のミサイルが打ち込まれる。
その時、滝沢の携帯電話にジェイスと名乗る女性からの謎のメッセージが入る。

とても考えさせられる作品でした。見ていて面白いので飽きずにずっと見てしまいました。

変わりゆく、世界。買い戻せ、未来。

余賀公麿(よがきみまろ)は都内の経済学部に通う大学生。彼の夢は平凡に暮らすこと。公務員になりマイホームを持つこと。そんなある日、ミダス銀行の真坂木と名乗る、怪しい男が公麿の前に現れる。「あなたの未来の可能性を担保に、お金をお貸します。そのお金を、あなたの才覚で運用してみませんか?」と誘う真坂木。戸惑い恐れながらも、うながされるまま、真坂木に案内されてたどり着いたところ… それが“金融街”だった。

かなりの名作です。いまどきの貧乏な大学生とお金。過去と未来、見ているといろいろ考えさせられます。ただのエンタメとしてもおもしろいのですが、アニメを見て、何かを考えたり、学びがあるアニメが好みの人にはさらにお勧めです。

ちっちゃくて、あったかくて戸惑う。

俺がりんを育てているのか、りんに俺が育てられているのか――?30歳の独身男ダイキチは祖父の葬儀で見知らぬ6歳の女の子りんと出会う。実は祖父の隠し子であることが分かり驚愕するダイキチ。親戚たちがりんを引き取る話し合いのふりをしながら互いに責任を押しつけ合う中、見兼ねたダイキチは勢い余ってりんを引き取ることを宣言するが・・・

地味にめんどくさいことをやってのけてる作画がいい、やや特種な世界観を扱いきるレイアウトと色彩設定がいい、演出と音楽がいい。プロダクションIGの良さが発揮されてます。

あなたは今わたしの中に入っています

油泥海に囲まれた小さな島、尖端島。70年前の戦争で、南大陸自由圏の属国となったこの島で、高校生のアキユキは母親と二人暮らし。別居中の父親は、町の小さな診療所を一人で営んでいる。二人の間を取り持つために、毎日欠かさず、母親の手弁当を父親の元に届けるアキユキ。この日もいつも通りの朝を迎えたはずだったが・・・。通学途中、友人のハルやフルイチと共に、ある事件に巻き込まれてしまう。

アニメでしかできないおもしろさや世界、空気がこれでもかと詰め込まれている。愛嬌のある怪物にメカ。会話をテンポがよくて小気味いい。その後、話数を重ねても目立った作画崩れはなく、世界観や謎が膨らみつつ話が進む。

雰囲気的には「ナウシカ」+「エウレカ」+「ハウルの動く城」って感じがした。

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