1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

世田谷のマンションで女児転落死!相次ぐ子供の転落死を防ぐためには..

4日、東京・世田谷区にあるマンションの10階付近からこのマンションに住む4歳の女の子が誤って転落し、死亡する事故が発生。相次ぐマンションからの幼児転落事故を防ぐ対策はないのか!

更新日: 2015年04月06日

18 お気に入り 51013 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

gyorimamaさん

4日、東京世田谷区のマンションで4歳女児の転落事故が発生!

警察官が駆けつけたところ、敷地内1階にあるエアコンの室外機を囲むフェンスの上で、このマンションに住む4歳の女の子が倒れているのが見つかり、まもなく死亡

女の子は母親と外出しようとして先に部屋を出た後、10階の非常階段付近で母親を探していた際に、誤って転落したとみられています。

警視庁は非常階段の手すりの間をすり抜けて転落した可能性があるとみて調べている。

マンションからの相次ぐ幼児転落死!転落事故を防ぐためには・・・

全国で相次ぐ高層マンションベランダから小児の転落死。ベランダで1人にしない、足場になる物を置かない、ベランダの鍵を工夫する等々の対策が必要。一軒家でも二階の窓際のベッドで跳ねてて気付いたら窓から転落死した症例も経験した事がありますのでご注意を。「一瞬の油断が一生の後悔!」

見栄えを重視するあまり、大事なことが欠落しているのではないか。マンションからの、子供の転落事故もあとをたちません。すべてを防ぐのは無理にしても、最悪の事態を回避するために、せめてクッション性の高い植え込みで周囲を取り囲むなど、何か対策は出来ないものだろうか、と。うーむ、、。

・まず、理解してほしい。転落事故の多くは「ベランダ」で発生している。

バルコニーの手すりは建築基準法で110センチメートル以上になっていますが、ものを持ってきて足台がわりにすると転落の危険性もあります。

子どもが転落するおそれのある窓辺やベランダなどの場所をあらためて見回し、子どもの足場になるようなものが近くにないか確認

・ベランダでの転落事故の共通点とは...

○ 就学前の幼い子どもが多い
○ ひとりになったときに事故が起きている
○ 転落場所に足がかりになるものがあった

・転落事故を防止する基本原則は...

そのうえで、

取るべき対策はシンプルです。ベランダから足がかりとなるものを全て取り除くこと

そもそも、ベランダに出さない。親が一緒でも基本、ベランダには出さない。

ベランダからの転落事故の危険性について理解するまでは、そもそもベランダに子供を出さないという意見も多数ある。

・ベランダに踏み台になりそうな物は絶対に置かない。

子供は、三歳にもなれば幼いなりに知恵を使って行動をします。

子供がベランダの柵によじ登ることができる踏み台などは絶対におかない。その意味ではエアコンの「室外機」も設置の仕方には注意が必要。

踏み台になる可能性のある植木鉢もNG

幼児の足がかかるもの、幼児が楽にのぼれる高さのものは全て「足がかり」になると考えてください。

エアコンの室外機、腰の高さ位の物置、植木鉢などを置く場所には注意しましょう。

・さらに窓は二重ロックにする。

1 2