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「女優なんて無理」高校時代は悩んだ松岡茉優、ついに連ドラ初主演

2015年ブレイク候補女優の一人、松岡茉優の連ドラ初主演が決定。連続ドラマ「She」(フジ系)で4月18日からスタートします。8歳から子役としてデビーしましたが、当時は仕事が少なかったといいます。高校時代も「女優は無理..」と思った過去も。しかし、今では女優からバラエティまで引っ張りだこの存在です。

更新日: 2015年04月06日

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yuyu170823さん

■演技は女優の松岡茉優・・2015年ブレイク候補のひとり。今年に入っても出演作多数

松岡 茉優(まつおかまゆ)
生年月日:1995年2月16日
生まれ:東京都
身長:160cm
血液型:B型
デビュー:2004年
所属:ヒラタオフィス
●演技の目標は女版八嶋智人(本人公認)だという
●橋本愛とは『桐島、部活やめるってよ』『あまちゃん』などで共演が続き、プライベートでも仲がいい

国民的ドラマとなった「あまちゃん」や人気ドラマ「GTO」などに出演し、今や注目の若手女優の松岡茉優

今年に入ってからも1月から、フジテレビドラマ『問題のあるレストラン』にも出演。同時に反町隆史さん主演のNHKドラマ『限界集落株式会社』にも出演している

●”極度に人間嫌いの引きこもり””農村でがんばるエネルギッシュな若者”とそれぞれ全く違う役で高い演技力をみせる・・本当に同じ人が演じているのかと目を疑ったくらいの演技力

さらにこの2月には映画『リトル・フォレスト』『サムライフ』に出演するなど引っ張りだこの彼女

2015年の『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015』で「第2回 ニューウェーブアワード」の女優部門を受賞している。

●これが女優として初めて受賞した賞

■先日、ついに連ドラ初主演が決定!・・単発ドラマの主演はあっても連ドラ主演ははじめて

【あらすじ】
ある朝、学年で一番の美女が忽然と姿を消した…。“彼女”の一番の親友でジャーナリストを夢見るクールな才女が、失踪の理由とその裏に潜む真実に近づいていこうとする。そして“彼女”とトップ争いをしていた学年のクイーン、さらに“彼女”に憧れを抱いていたバドミントン部の女子生徒、そして“彼女”たちと話したこともない地味な子など、“彼女”の失踪で、残された4人の女子高生達の歯車が徐々に狂いだしていく…。

●松岡は、その美女の親友で、真実を探るジャーナリスト志望の女子高生・西澤涼子役を演じる。

松岡茉優が、フジテレビ系の新ドラマ「She」(4月18日から毎週土曜午後11時40分放送、全5回)で連続ドラマ初主演

25分間という短い時間に内容をギュッと凝縮し、エッジの効いた作品を届けるフジテレビの“新生”土ドラマ枠。

松岡は「ドキュメンタリータッチで描く新たなドラマになる予感がしています。次はどうなっていくのだろうというワクワク感と学園ドラマのみずみずしさがある春らしい作品」と、実験的な作品を楽しんでいる様子。

●このドラマを企画したのは、海の見えるシェアハウスでの男女6人の共同生活を記録したリアリティー番組「テラスハウス」、沢尻エリカ主演の「ファースト・クラス」など話題作を生み出してきたフジテレビ編成部・太田大氏
●今回のドラマの注目の一つとなるのが、長回しと手持ちカメラを多用して撮影するドキュメンタリー方式。記録手法を取ることで、“どこかの学校で本当に起こっていることではないだろうか…? ”という感覚を植え付け、見る人に不安を与えていく。

フジテレビの太田大氏「俳優の枠を超えた次世代のテレビスターである松岡さんがぴったり」と主演の起用を判断

松岡茉優は「この作品は1話完結とかけ離れたところにあって、毎週新しい事実が明かされていきます。そういった面では発売日に買いたい漫画と同じような感じで、放送日に見たいドラマになっていけるかなと思いますね」と自信をのぞかせた

■松岡茉優の芸能界入りのきっかけは、妹のつきそいで行ったオーディション・・子役時代は売れなかったという.

生年月日:1999年1月11日
3歳のころからヒラタ オフィスに所属
子役時代から、「花より男子」の牧野つくし役の幼少時代の役を演じるなど活躍

芸能界入りは、スカウトされた妹のついでに面接をしたのがきっかけ。担当者が「お姉ちゃんもやってみよっか?」と誘って事務所に入ったという

その後のインタビューで「妹のバーターで事務所に入れました。妹には頭が上がりません(笑)」と話してる

2007年に放送されたドラマ「受験の神様」が ドラマの初出演。まだこの時は子役のその他大勢の生徒役の一人

8歳から子役で仕事をしていた松岡だが「あってなかったような子役時代だった」と語る

●終盤に満島ひかりが演じる女の子が預けられる親戚の家の子として出演

松岡茉優は「家にお仕事のファックスが来ても“ああ、また日菜だ……”っていう。妹はクールですけど、私はギラギラしていて“チキショー!”みたいなものは、ずっとありました。」と語っている

しかし、かつて子役時代に売れなかったという話をする際、一切の悲壮感を見せずに、むしろそれを笑いにしている

■中学生時代「おはガール」に選ばれ注目度が上がってゆく

●「おはガール時代、イベントでADにバックダンサーと間違えられた」などのエピソードもある

2008年4月7日から2010年3月26日まで、伊藤梨沙子、疋田英美と共に、おはガールとして、『おはスタ』にレギュラー出演

まゆは人気が一番無かった。初期はひでみ>りさこ>まゆで 次年度からはりさこが逆転 した気がするけどビリは不動だった.

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