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電波少年で有名になった「なすび」が福島で大人気になっていた!?

なすびがテレビから姿を消し、東日本大震災後に福島を中心に活動しているという事でまとめてみました。

更新日: 2015年04月05日

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kazooloopさん

電波少年の懸賞生活で大人気に

日本テレビ系列で放映されていたバラエティー番組『進ぬ!電波少年』で開催された「運だけが頼りの企画」のオーディションでくじ引きを当て合格。「人は懸賞だけで生活をしていけるか」をテーマに掲げて放送された「電波少年的懸賞生活」のチャレンジャーとなった。アパートの一室に監禁され、文字通り裸一貫からスタートして、様々な懸賞に応募。日本と韓国を舞台に1998年から1999年の1年3ヶ月にわたってそれぞれの目標商品総額(日本では100万円、韓国では日本までの片道飛行機代の81万6000ウォン)をクリアした。懸賞生活をテレビ放映していた事は本人には知らされておらず、本人の知らぬ間に有名人になっていた。懸賞生活の日々を綴った「懸賞日記」も出版され、ベストセラーとなった。また、「世界で最も長く懸賞生活を続けた人」としてギネスブックにも掲載された。

なすび

1975年8月3日生まれの日本のお笑いタレント、俳優。本名・浜津智明(はまつ ともあき)。元の所属事務所はワタナベエンターテインメント。劇団「なす我儘(がまま)」主宰、丸福ボンバーズ所属。日本芸術専門学校特別講師。

学歴は福島県立福島東高等学校、専修大学法学部卒業。

『進ぬ!電波少年』への出演で一躍有名になったが、この番組でのイメージが強すぎたこともあり、お笑い芸人としては売れなかった。『電波少年』への出演後は、出身地である福島で冠番組を持ち、ローカルタレントとして活動。一方で、もともとの志望だった喜劇俳優としての活動を本格化させ、2002年に劇団「なす我儘(がまま)」を立ち上げ、座長をつとめる。以後は舞台を中心に活動。

最近の活動

現在39歳となったなすびは東京での舞台活動の傍ら、東京と故郷・福島を深夜バスで頻繁に往復しつつ、福島の復興や観光イベントなどに積極的に参加中。地元では絶大な人気を誇り、福島の復興のシンボル的存在となっている。芸能事務所には所属せず、マネジメントも一人で行っている。

「世界の頂上で福島を叫ぶ」ため、2013年から挑戦しているエベレスト登頂、通称「エベチャレ(=エベレストチャレンジ)」は2年連続失敗するが、3度目の正直のためクラウドファンディングで資金を調達。4月6日に日本を出発する。

なすびエベレストへ向けて出発決定!!! これもみなさまの応援のおかげであります。 まだ達成には少し足りておりませんが 今後共応援よろしくお願い致します。 なすびのこの二年間の挑戦日記... fb.me/7mtpZhzxG

「今年は雪崩があって、ベースキャンプで引き返したのですが、去年はあと100メートルのところまで、登ることができました。初挑戦で、トレーニングも1年ほどしかできていなかったんですが、あと100メートルのところまで登れたことを『未経験でよくあそこまで登ることができたな』、登山家の方に褒めてもらえたんです。一歩一歩、前に進むのは、本当にきつかったんですが、懸賞生活を思い出したら、楽だと思えました。あの経験があったから、なんでも挑戦できると思います」

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