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膝の痛みを治す5つの確実な方法

長年ひざを使い続けることによる負担の蓄積、仕事や運動によるひざの使いすぎ、スポーツや事故による外傷、病気や障害など、様々な要因によってひざの痛みが発生します。膝の痛みの原因を探り、痛みに関する正しい知識を得るためにお役立てください。

更新日: 2015年04月12日

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e140152さん

膝の痛みで悩んでいませんか?特に日頃から運動している人が、膝を痛めてしまうと、いつも通りの運動ができなくなりストレスになりますよね。

普段のあらゆる動作が思うようにできなくなり、鬱になる人もいます。しかし、適切な運動が膝の痛みと、精神的に感じる苦痛を和らげてくれます。

膝の痛みが見られる場合、痛みの他にも膝の動きが悪くなったり、腫(は)れや熱感をともなったり、風邪のような症状がでたり、身体の他の箇所にも異常が発生するなど、実に様々な症状が現れるケースが多いです。
ここではそういった各種症状について、身体の部位や特徴ごとにまとめてあります。さらにそれらの症状を引き起こしうる病気や障害についても調べることができます。

ひざの痛みの主な原因

膝の痛みを引き起こす原因となるものには、スポーツや運動による膝の使い過ぎ、事故などによる膝の外傷(ケガ)、立ち仕事や荷物運搬など日常生活での膝への負担、加齢に伴う骨の老化、膝関節の異常を伴う病気など様々です。
ここでは、痛みの原因を主なものに大きく分類し、具体的な病名・外傷名を一覧表示して簡単な内容説明も加えています。

膝下の内側(鵞足部)に痛みを感じたら

ランニング中や階段を上っているときに、膝の内側からやや下にかけて痛みを感じたら鵞足炎(がそくえん)の可能性があります。

鵞足炎はサッカーやランニング、水泳などスポーツでの使いすぎが原因と言われていますが、実際には悪い使い方で使いすぎたことが原因と言う方が正しいかもしれません。

また、スポーツをしていなくても
■つい足を組んでしまう
■内股になりやすい
といったクセがある方にも鵞足炎は起きやすいです。

鵞足炎を起こしやすい人によく見られる『膝から下の外ねじれ(下腿外旋)』。

ここからは膝周りの構造から鵞足炎が起きる原因を探るとともに、
鵞足炎を起こしやすい膝下のねじれについて解説していきます。

ランニングした際、しばらく走ったときに膝の外側に痛み。初心者が陥るランニング時の膝痛の原因

膝の痛みを引き起こす可能性のある病気の一つに「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」があります。
ここでは膝の痛みと腸脛靭帯炎との関連について解説します。

腸脛靭帯炎が疑われる症状

膝の痛みや、それに関連する症状として、以下のような特徴が見られる場合は腸脛靭帯炎が発症している可能性があります。

膝の外側に痛みを感じる
→走っている時、走り終えた時、患部を指で押した時など

初期は膝の外側が緊張するようなきしむような違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが現れ、休むと治まります。
症状が進行してくると、痛みは徐々に大きくなり、なかなか治まらなくなって慢性化します。重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になり、膝を伸ばしたまま歩くといった状態になります。

痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態から伸ばした時です。ランニングなら地面を蹴った時になります。

膝の痛み「急性の痛み」と「慢性的な痛み」の違い

ひざの痛みは、その原因や症状の重さによって大きく2つに分けることができます。"

一つが、運動やケガなどで短期間にひざに大きな負担がかかったことによる一時的な痛みです。この場合、関節まわりの筋肉や腱が痛んだことが主な原因であるため、炎症が治まるまで安静にしていれば痛みも納まります。
「急な痛みで、日常生活にさほど支障がない」、「痛みの原因が思い当たる」といったケースなら、ひざに無理をさせずに2~3日様子を見ても良いでしょう。もちろんケガや症状の程度が重い時は整形外科などの医療機関を受診する必要があります。

2つ目が、長年のひざへの負担の蓄積や加齢などが原因の慢性的な痛みです。ひざ関節の骨、軟骨、筋肉などの組織が衰えたり変形することで起こり、長期にわたって痛みが続きます。
中・高齢者に見られるひざ痛の多くが、こうした関節組織の老化に伴うもので、「変形性ひざ関節症」と呼ばれます。この場合、一時的な痛み止めや、安静にしているだけでは根本的な治療はできません。ひざ関節の組織を強くしたり、場合によっては手術を受けるといった対策が必要になります。

膝の痛みを治す方法・その一 | ストレッチ

筋肉や靭帯を伸ばす柔軟体操・ストレッチングは、筋肉や関節の柔軟性を高めます。ひざの動く範囲(駆動域)を広げて、曲げ伸ばしをしやすくする効果があります。
筋肉のこわばりも改善されるほか、筋肉が伸びて血行が良くなり、痛みも軽減されます。また、膝の関節包、靭帯、筋肉に刺激を与えるので、新陳代謝が良くなります。

※ストレッチングを行う際の注意・ポイント

痛みや炎症の激しいときは控えましょう
服装は体を締めつけない、動きやすいものを着用しましょう
反動をつけず、痛みのない範囲でゆっくり伸ばします。
毎日続けることで曲げ伸ばしできる範囲が少しずつ大きくなります
呼吸を止めないで行います(伸ばす時に息を吐き、戻す時に吸う)
入浴後など体が温まっている時に行うのが効果的です。
痛みも軽くなり、関節も軟らかくなっています

膝の痛みを治す方法・その二 | 筋トレ

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