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広島カープの男気・黒田のいい人っぷりに感激する人が続出中!

プロ野球広島東洋カープの黒田博樹(くろだ ひろき)投手。日米の野球で成功してきた黒田選手ですが、その人柄も日米で愛されてきたようです。カープ女子、カープ芸人からも愛される黒田。巨額のメジャー契約より広島復帰を選んだ男気・黒田博樹の人柄が垣間見れるエピソードをまとめました。

更新日: 2018年05月08日

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nyokikeさん

▼風貌はまさしく”体育会系”といった広島カープ黒田博樹

▼試合の時は鬼気迫る男・黒田博樹

のけぞる構えを見せた黒田に、藤浪は帽子をとって謝罪。しかし、再びバントの構えを見せた黒田に対して、次の球もさらに内角の胸元を襲った。

ひっくり返った黒田は、ゆっくりと立ち上がると、怒りの表情でマウンドへゆっくりと向かった。藤浪は再び帽子を取って謝罪したが、黒田の怒りは収まることなく、両軍ベンチから首脳陣とナインが飛び出し、一触即発となった。

▼広島カープの黒田博樹のいい人っぷりに芸能界も感動

黒田の素顔にSMAP中居正広が感激!

広島に“単身赴任中”の黒田は休みの日には掃除、洗濯などの家事は自分でやっているという意外な素顔を告白。掃除が気分転換になっているそうで、近々、掃除機の新調も考えているという。

スポーツ特番「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(テレビ朝日系)での一コマ。

黒田投手からツーシーム、スライダー、フォークなどの握り方、投げ方を直接指導してもらった中居。「たまらないですね! ボールの握り方教えてもらったのはすごくうれしかったなぁ…」と感激した様子。

黒田博樹の心遣いに奥田民生も感涙?

歌手、奥田民生(49)が当地のライブハウス「Hotel Cafe」で初海外公演を行った。大ファンのプロ野球・広島へ8年ぶりに復帰する黒田博樹投手(39)から花も届き、民生は「機会があればまたやりたい」と感激した。

黒田の日本復帰の時もアンガールズ、有吉弘行、CHEMISTRYの堂珍嘉邦、糸井重里氏、武井壮など芸能人・カープ芸人が歓喜した。

▼アメリカでも慕われていた黒田博樹投手

クレイトン・カーショー「僕らは本当にいい友人同士。僕がメジャーで投手として引退した後は、ヒロが愛するカープのユニホームを着て、一塁手としてプレーしたいと思っている。」

既に3度のサイ・ヤング賞を獲得しているメジャーNo・1投手ドジャースのクレイトン・カーショーのコメント。
ドジャース時代の同僚で、オフにFAになることが分かっていた11年シーズンの最後には「ドジャースに残ってほしい」ということも伝えた。

黒田「マサオ(田中将大の愛称)からは『ナイスバッティング!(笑)』と。まあ、僕のバッティングをなめているんでしょうね。イチローさんからも連絡してもらった。メールでやりとりしているし『マイアミからも応援している』と送ってもらいました」

黒田の凱旋初勝利の際のコメント

黒田が座右の銘にしていた「耐雪梅花麗(雪に耐えて梅花麗し)」(西郷隆盛が詠んだ漢詩の一節で「苦しまずして栄光なし」の意味)は、ヤンキースナインの間で浸透。

この言葉に感銘を受けたのが、中継ぎとして2014年まで在籍したクライボーン投手と今季からパイレーツに移籍したセルベリ捕手。2人とも黒田から同じ文字の入った特製のトレーニングシャツをもらい、練習や試合で着用していた。

今季、新天地のパイレーツで正捕手に定着したセルベリは打率と出塁率で捕手としてリーグ2位という活躍を見せ、プレーオフ争いに貢献している。「プロとしてお手本にしていた。いつも気にかけてくれる優しさがあった」と言う。

▼広島カープ黒田が密かに達成した偉大なる記録

試合は2回裏、ドラゴンズの5番・福田永将をアメリカ仕込みの「バックドア」で見逃し三振に斬って取った瞬間だった。野茂英雄氏を抜いて、「日米通算の登板イニング数」が歴代最多となったのだ。

3027と2/3イニング。これまで野茂氏が保持していた記録だ。黒田はそれを超えた。しかも「大卒での3000イニング」となると、過去には往年の大投手、若林忠志氏(元タイガース、オリオンズ)と、村山実氏(元タイガース)の2人しか達成したことのない数字だ(4月25日、黒田は村山氏の記録も超えた)。

「イニングというのは、3人をアウトにしなければ成立しませんから、やっぱり積み重ねかなと思います。単純計算で1万人近くをアウトにしているってことですから、そう考えると、どっと疲れてきますよね(笑)。

「雪に耐えて梅花麗し」(寒い冬を耐え忍んだ梅の木ほど、華麗な花をつける)。黒田は高校時代から座右の銘とする漢詩の一節そのものの野球人生を歩んできた。日米通算登板イニング数最多記録はその一つの証である。

▼黒田博樹が日米40球団から勝利

日米のプロ球団で黒田が勝ってないのはアメリカのタイガースと日本のカープのみ

広島黒田博樹投手(40)が8年ぶりの交流戦登板で力投し、右足首炎症からの復帰後初勝利となる4勝目を挙げた。

オリックス戦は初勝利となり、これで現12球団のうち広島を除いた11球団から白星を記録。黒田はメジャー時代にタイガースを除いた29球団から白星を挙げており、日米合わせて40球団から勝利を記録した。

▼広島カープ黒田は暑くなって調子が上がってきた?

復帰後最長の8回を投げ、チームトップの6勝目をマークした40歳右腕。交流戦は3戦3勝、5月29日のオリックス戦(京セラD)の5回から、17回1/3連続無失点で締めた。

4月下旬から登板3日前にエアロバイクではなく、屋外でジョギングするようになったのも、暑さへの慣れとスタミナを考えてのことだ。

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