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【はたしてオナニーは健康にいいのか悪いのか(・・?】(男性編/女性編)

はたしてオナニーは体にいいのか、悪いのか。メリット・デメリットについてまとめてみました。

更新日: 2015年04月24日

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この記事は私がまとめました

bemyselftakeさん

誰でもやっていると思ってたんだけど。違うのか?

そーなんだ、厚生労働省の調査だから?

オナニーのメリット!(男性編)

1.がんの予防になる。

2003年にオーストラリアで実施された研究により、週5回以上のオナニーをしている人は前立腺がんを発症する可能性が低いということがわかった。尿道に蓄積された毒素を洗い流してくれるからだという。

週5回以上ってかなり多いな(笑)

2.勃起力を高める。

歳を取ると体全体の筋力が低下するが、それは下半身とて同じ。勃起の角度が10代の時に比べて下がるのも、筋力の低下から。定期的なセックスやオナニーは下半身の体質強化につながり、勃起不全や尿失禁を防ぐのに役立つ。

練習は大事だと思うし、日々鍛錬。

3.早漏の防止になる。

早漏の人は次の“遅漏訓練”を試してほしい。オナニー開始後2分で発射している人はそれを3分に延ばしてみる。またはストローク数で考えてもいい。50ストロークで発射している人は60ストロークの発射に延ばしてみる。そうやって少しずつ遅漏訓練をしていけば、一ヶ月後には発射時間、ストローク回数が倍増している。

これも日々鍛錬。

4.免疫力をアップする。

ホルモン療法の研究者によれば、オナニーはコルチゾールのレベルアップに役立つ。コルチゾールは通常、破壊ストレスホルモンと呼ばれ、あまり量が増えると脳細胞を破壊するといわれる。うつの人はこのコルチゾールの分泌がコントロールできずに、増えすぎてしまっているそうだ。しかしこのホルモン療法の研究者によれば、それはコルチゾールを悪く言い過ぎとのこと。適度なオナニーによる少量のコルチゾールは、免疫力の強化に役立つという。

適度なオナニーで免疫力強化ね。

5.気分の高揚に役立つ。

オナニーやセックスをしている時は、ドーパミンやオキシトシンといった、快楽、幸福物質が分泌される。オーガズム中は薬物以外では最大のドーパミンを分泌するのだそうで、絶頂時の脳内はヘロイン患者のようになっているという。

やっぱりドーパミンが放出するからですな。

ビタミンEや B2を飲んで血行を良くする。私の提唱する唾液健康法をやってみる。糖質を特に年をとってからはできるだけ控えて、糖尿病にならないようにする。そして適度な性交渉(マスターベーション含め)によりテストステロンを体内で作って元気になる、など、総合的に行って元気になるとよいと思います。

ふむふむ、長生きにもいいらしい。

オナニーのデメリットは?(男性編)

「精液は脳と神経に力とスタミナを与える。神経衰弱はスタミナが流出して不足するから起こるのだ。」

むやみやたらに放出するなと。神聖なるものです。

まず、自慰行為はエネルギー消費が大きく、身体を極度に疲弊させる。これはひいては全身の急激な老化現象をひき起こすことがある。マウスに電気刺激を与え強制的に射精させた実験では、自慰マウスの集団はそうではない集団に比べ、約15%寿命が短いことがわかっている。
また、統計的なデータからは、自慰行為者には癌の発生率が高いことが明らかになっている。これは自慰行為による陰茎や膣への不自然かつ過度な摩擦が異常刺激となり、細胞の癌化を促しているものと考えられる

自慰マウスの集団ってすごいな。オナニーどうやってコントロール?

精神的健康
自慰行為はその行為に際し性的な想像を必要とする。自慰行為中毒者は頻繁に性的想像を行うため、妄想が高じ、結果精神障害を発症するに至る。自慰行為者は自慰行為を続ける一方、自身の自慰行為に対して嫌悪感を抱いており、そのような心の葛藤が精神の破綻を生じさせているのであろう。また、自慰行為者の妄想は現実離れした自分に都合のよい自己中心的なものであることが多く、そのような自己完結した思考が精神の破綻を加速させているという説もある。

はい、妄想しています。(笑)

外面的な影響としては、性器の着色と変形がある。
以前より広く知られていることだが、自慰行為の摩擦刺激は皮膚や粘膜組織を黒ずませる。特に大陰唇、小陰唇の濃色化が顕著である。組織が黒くなるのはメラニン色素の沈着のためであり、これは摩擦による単純な刺激のほか、自慰行為による性ホルモン分泌の活性化も影響している。
性器の濃色化の程度は、元々の体質によるところもあるが、概ね自慰行為の回数に比例している。つまり自慰行為の開始年齢が早いほど、自慰行為の頻度か高いほど、より濃い色となる。特にホルモンバランスが不安定な思春期に自慰行為を行なった場合、急速に性器が濃色化していくことが分かっている。
また、自慰行為で性器への摩擦を繰り返すことにより、性器、特に小陰唇が変形する。小陰唇の形が歪になると共に、小陰唇が伸張し、ついには大陰唇からはみ出すようになる。これは排尿に深刻な影響を与え、尿が斜めに放出され、飛沫が飛び散るといった不都合を生じる。

どうやって確認したんだ。興味あるなー。

適度なオナニーは良いのではないでしょうか。

オナニーのメリット!(女性編)

美肌の秘訣はオナニーにあり!?
女性はオナニーをすることで“女性ホルモン=エストロゲンの分泌が増える”ことが分かっています。
更年期障害(女性ホルモン不足が原因)の患者にオナニーを勧める医者もいる位、エストロゲンと女性の健康は切っても切り離せない関係にあるのです。

更年期障害大変らしいですからね。

いつまでも若々しくいるために大切なのが女性ホルモンのひとつ、エストロゲンです。エストロゲンは「美人ホルモン」と呼ばれていて、女性らしい体をつくってくれるホルモンです。

うーん大事なホルモンが増えるんですね。

女性は、正しい方法で、オナニーをすることによって副交感神経が働き、
リラックス効果が得られます。
リラックス効果は、半身浴やエクササイズに比べると3倍とも言われています。

3倍ですか、すごい。

イギリスでは、昔から女性のヒステリック(精神不安定症状)の治療として、
医師がバイブを使いオーガズムを感じさせるという、快感を与える治療法がありました。
処方箋として医学的にオナニー法を教えていたという有名な話があります。

なるほど

感じやすくセックスでもイキやすい体になることができます!
体中の性感帯を刺激して快感を感じているうちに、性感帯が開発されていき、敏感に快感を感じられるようになります。

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