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サラリーマン社畜は、奴隷ですか?現代資本主義における奴隷制度の考察

サラリーマン社畜が奴隷であるという考え方について考察しました。サラリーマン社畜は、かなり奴隷に近い働き方である事が分かります。しかも、最近の若者は、給与が安いうえの晩婚化で、家族を持つ事すら厳しい状況になってきています。

更新日: 2015年07月14日

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misukiruさん

人間は労働する動物だ。そして、自分の労働力を自分のために利用するのは、現代では当たり前のことだ。

日本の労働人口の大半がサラリーマンだ。毎日、いつものように出勤し、仕事をし、夜は夜で同僚たちと酒を飲む。

カリブにおけるサトウキビの栽培は、資本家による資本、少数の監督と奴隷によって行われました。

日本人は社会主義の夢に夢中になるあまり、自分たちがどんどん自由を放棄して、奴隷状態に近づいていっているという自覚を失っていった

サラリーマンって「奴隷」に近い

異なるのは、労働力が「購入」されるのであって賃貸(=雇用)されるのではないということぐらい

サラリーマンって「奴隷」に近いじゃないですか?それなのに、なんで日本では「サラリーマン=偉い」「サラリーマンではない=無職同然」

サラリーマンを奴隷や社畜だと認識している人は、この日本には少なからずいると思う。

共産主義勢力というのは、国家の奴隷を作り出すものだと主張する人もいます。

昭和の国鉄民営化や解雇不当裁判などで人々が争っているとき、奴隷から解放されるのになぜ反対するのか不思議

自分の為に働けないサラリーマン

自分のために働くことができない奴隷の「労働力」は、彼を「購入」し、「所有」する者のためだけに利用される。

サラリーマンとフリーターは同じ「奴隷」

正社員のサラリーマンの中には、「フリーターなんて…」と馬鹿にする人が多いが、当の正社員のサラリーマンも、実のところフリーターと何ら変わらない。

バブル崩壊とともに様子が変わった。能力主義や成果主義が出てきて、非正規社員が増え、格差も広がった。

*状況が変化したにも関わらず、多くの人が自分の置かれた状況を変化させずにいます。競争力とは、変化に対応する事です。

過去に「奴隷解放」が行われた背景

会社に服従している正社員の奴隷さんは、そのコストがはんぱないのです。住宅を与えて、福利厚生で飼いならすというコストは、会社の大きな負担です。

奴隷を「購入」するために支払う費用は、自由な労働力を一時的にレンタルするだけの「雇用」に比べて割高

正社員であれば、年に1回の健康診断を受けなければいけませんし、厚生年金でしっかりと守られています。日本は更に国民年金という手厚い保険が国家から用意されています。

死亡率の計算が成り立たないのは奴隷という人的資本に特有の問題であり、経営者にとっては頭の痛い問題

サラリーマンのやばさ。

大きく減る事も少ないですが、増える事もほとんどありません。

企業が担ってきた社会福祉は、90年代の社会主義国家がドミノのように崩壊したように、いままさに瀕死の状態になろうとしている

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