1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

国立大学を目指し、受験勉強をしている。明美さんはおおらかな性格で、長男に「勉強しなさい」と言ったことがない。
中学1年のとき長男の誕生日にスマホを与えた。すでに同級生の大半がLINEをする時代だった。

「子どもたちが真夜中までメッセージを送り合っていた。未読のメッセージが100、200とたまっていくんですよ」(明美さん)

 明美さんがLINEをのぞくと、長男抜きで話が進んでいた。「仲間外れになってない?」。心配になって尋ねてみたが、「自分には関係ない話題」と気にするそぶりもなかった。一方、中学2年の次男は暇さえあればスマホをいじる。

「通知表もほとんど5段階評価の『3』で、成績は中の中ですね」(

日本医師会・日本小児科医会が2月15日に発表した、「スマホの時間、わたしは何を失うか」と題した啓発ポスターが話題になった。スマホの利用時間が長いと子どものテストの平均正答率が下がることが、文部科学省の全国学力・学習状況調査でわかったというのが、主張のベースになっている。学力だけでなく視力、体力、コミュニケーション能力などにも影響があると訴えている。

スマホやめますか、それとも信大生やめますか」。信州大の入学式が4日、松本市総合体育館であり、山沢清人学長は、8学部の新入生約2千人に、こう迫った。

 山沢学長は、昨今の若者世代がスマートフォン偏重や依存症になっている風潮を憂慮。「スイッチを切って本を読み、友だちと話し、自分で考える習慣をつけ、物事を根本から考えて全力で行動することが独創性豊かな学生を育てる」と語りかけた。

こちらの記事が面白かったので。データえっせい: パソコンを持たない若者子どもにはスマホではなく、PCを持たせるべき[画像をブログで見る]人気ブログ「データえっせい」より。昨日,ツイッターでも発信した図ですが,ちょっと衝撃的です。日本の13~15歳(≒中学生)では,7割がデスクトップもノートも持っていません。他国の1~2割とは大違いです。義務教育段階での情報教育の熱意度が,社会によって違うことの表れ..

1