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higuchi3003さん

新しくでた日本刀の本に誤植・ミスが多い

日本刀列伝、読み進めたら鶴丸さんもビックリするほど誤植があったので、単に日本刀綺麗やなーと眺める程度のものだと思って購入された方が良いかと思います。だいぶ拡散されていたので大元のツイートは消しました。

購入した友人によると「日本刀列伝」大分誤植が多いようで、特に国広兄弟は三人とも完全に別の刀が載せられてる状態っぽくてウーンって感じ 他のフォロワーさんがお勧めしてらしたので気になっていたのだけれど

日本刀列伝見たんですけどまず誤字脱字云々以前に誌面構成が絶望的に見づらい

うわさの日本刀列伝買えたからみてるのだけど、すごいな。御物の写真がポンポン載ってる。この写真どうしたの・・・ しかしサラッとイメージ図というか同じ人ってだけの刀混ざってて罠

山城国吉光短刀 山姥切国広

噂の日本刀列伝調べてみたら、吉光作短刀の山姥切(しかも写真が模造刀)とかいまけんとか出てきてなんかすごい

一昨日の日本刀列伝がぽつぽつRTされてますね……買うな! ってあのときは力強く断言したけど、たとえば、これを直に見て指さして笑いたい人は買ってもいいと思います。意味が分からなかった人は買うな。誤った知識を植え付けられる。 pic.twitter.com/SWLBCJtwiD

山姥切は備前長船長義の刀の異名で、天正18年、当時諸国を放浪していた刀工、堀川国広がそれを写して作ったのがこの「山姥切国広」である

今剣(いまけん)

日本刀列伝、買ってないけど。今剣(いまけん)めっちゃわろた あれだな~~刀剣ブーム去るまえに急いで出したんだな~~

日本刀列伝さ今剣の事いまけんってふってあるけど歴史物あるあるの記録書物によって読み方が違うのパターンなのかな

今剣(いまのつるぎ)とは、『義経記』で源義経が自刃に用いたことになっている刃長6寸5分の日本刀(短刀)

刀身の長さは6寸5分(約19.5cm)。作られたときには6尺5寸(約195cm)の大太刀であり、守り刀にする際に短刀に作り直したと言う説がある。今剣自体が既に現存しないため、真相は闇の中である

岩融(いわおとし)

本では"いわおとし"って書いてる… けど説明文には"いわとおし"…印刷ミス? pic.twitter.com/Su1s1r4Oy0

岩融は初期は公式で「いわおとし」ってルビ振ってたから……

岩融の名の由来は不詳。『義経記』の中には弁慶所持の「岩透(いわとおし)」なる刀(太刀)が登場するが、両者の関係性も不明

一説によれば伝説的な鍛冶である三条宗近の作との話もある

現在も岩融が見つかっていないため、架空の武器ではないかとも言われている

写真があるからいいよ派

日本刀列伝の誤植は気にしてない御物と大包平のグラビアご見れたらわしはええんや

日本刀列伝、じっくり見てたら岩融と今剣のふりがな違うとか、山姥切が模造刀の写真だったり、小夜ちゃんの逸話書かれてるのに江雪さんの写真しか載ってないとか、所々 んん??(^ω^) って思うところはあるけど、鶴丸の写真載ってるってだけで個人的には価格的にもこんなもんかなと思ってる。

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