1. まとめトップ

日本人大富豪ランキング!TOP20!

長者番付にランク入りした日本人のうち、トップ20人の人物を紹介!

更新日: 2015年04月06日

0 お気に入り 3367 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sumafoさん

3月2日、アメリカ経済誌「フォーブス」が公表した2015年の世界長者番付によると、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正代表取締役兼会長とその家族が、保有資産202億ドルで日本人トップとなり、全体では41位だった。今回は長者番付にランク入りした日本人のうち、トップ20人の人物を紹介する。

1.柳井正氏 ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 202億ドル

ユニクロは2014年に海外の売上が65%アップし、2020年までに世界最大のアパレルメーカーとなることを目指している。柳井会長の2人の息子はそれぞれ10億ドル以上の遺産があり、フォーブスはそれも柳井会長の資産として計上した。

2.孫正義氏 ソフトバンク社長 141億ドル

ソフトバンクは中国の電子商取引最大手アリババの株式を32%保有しており、2014年9月にアリババがニューヨーク証券取引所に上場したことで資産がアップした。通信業界だけにとどまらず、ロボット作業への関心も高く、2014年にはコミュニケーションに特化したロボットPepper(ペッパー)を販売した。

3.三木谷浩史氏 楽天代表取締役会長兼社長 87億ドル

楽天は常に新規ビジネスへの取得に積極的で、2014年は会員制アフィリエイトモールを展開するアメリカのEbatesを1000億円で買収。また、三木谷氏は既存の経団連とは一線を画して新経済連盟を発足させて代表理事を務める。

4.滝崎武光氏 キーエンス名誉会長 76億ドル

産業用センサーなどを開発・販売するエレクトロニクスメーカー・キーエンスの創設者。同社は成果主義で優秀な人材を集め、社員の年収が日本一高給の会社としても知られている。

5.高原慶一朗氏 ユニチャーム取締役ファウンダー 55億ドル

おむつなど健康用品メーカー・ユニチャームの創業者。現在は息子の豪久氏が同社社長を務める。アジア市場における高齢化や人口増加が追い風となり、中国が成長マーケットの鍵を握る市場となっている。

6.毒島邦雄氏 SANKYO名誉会長 45億ドル

パチンコ・パチスロメーカーSANKYOを創設し、家族の投資ファンドの株式を同社の代表を務める息子の秀行氏に譲った。

7.韓昌祐氏 マルハン代表取締役会長 42億ドル

日本最大のパチンコメーカーマルハンの創業者。パチンコだけでなく、ボウリングや映画館も運営している。また祖国の韓国永宗島に建設予定エンターテイメントプロジェクト・ドリームアイランドへの投資も継続している。

8.森章氏 森トラスト社長 37億ドル

不動産会社・森ビル創業者の三男。森トラストはシャングリラホテル東京を含め88の賃貸ビルと30のホテルを運営している。2020年東京オリンピックに向けてホテルのアップグレードに取り組んでいる。

9.伊藤雅俊氏 セブン&ホールディングス名誉会長 34億ドル

イトーヨーカ堂の創設者。セブン&アイホールディングスとして2020年までに女性管理職の割合を30%までに引き上げる政府の目標に同意した。

10.三木正浩氏 ABCマート創設者 33億ドル

ディスカウントシューズショップABCマートを創業。アベノミクスの恩恵で売り上げが好調。韓国、台湾をアジアの成長マーケットとしてターゲットにしている。

11.永守重信氏 日本電産会長兼社長 33億ドル

日本電産の創業者で会長兼社長を務める。ハードディスクや光学ドライブ用のマイクロモータの世界トップメーカー。ロボット事業にも多額の投資をしている。

12.森佳子氏 森ビル取締役 25億ドル

六本木ヒルズをはじめとする東京都心の再開発事業を手掛けた森ビル元会長・森稔氏の妻。佳子氏は森ビルの取締役。日本人女性としてはトップランク。

13.重田康光氏 光通信会長兼CEO 19.5億ドル

光通信の創業者。23歳で起業し、無線電話の分野で一躍、日本を代表する販売会社に登りつめた。ITバブルがはじける前の資産は42億ドルあったが、それをピークに減少している。

14.安田隆夫氏 ドンキーホーテホールディングス会長 17.5億ドル

ドンキホーテの創業者。6月30日付けで会長職を退き、創業会長兼最高顧問に就任する予定。円安にともないディスカウントショップ「ドンキホーテ」の売上は好調に推移している。

1 2