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藤森照信

藤森 照信(ふじもり てるのぶ、1946年11月21日 - )は、日本の建築史家、建築家(工学博士)。元東北大学非常勤講師。東京大学名誉教授、前工学院大学教授、東北芸術工科大学客員教授。専門は、日本近現代建築史、自然建築デザイン。日本建築学会の建築歴史・意匠委員会委員を歴任。

藤森照信
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%A3%AE%E7%85%A7%E4%BF%A1

代表作

神長官守矢史料館(じんちょうかんもりやしりょうかん)は、長野県茅野市宮川にある守矢家の文書を保管・公開する博物館。
郷里出身である藤森照信の基本設計による。史料保護のため鉄筋コンクリート造りであるが、屋根には諏訪産の鉄平石、外壁にはサワラの割板、内部にはワラ入りモルタル、手吹きガラス、鍛造による金具などが使用され周囲の景観を損ねないような配慮が成されている。

神長官守矢史料館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%95%B7%E5%AE%98%E5%AE%88%E7%9F%A2%E5%8F%B2%E6%96%99%E9%A4%A8

出典omolo.com

屋根にはタンポポが咲き、壁の隙間から花が育つ、自然との同化を目指した家。屋根や壁には鉄平石を使って、単一ではない、味のある風合いを出している。スプリンクラーがつけられているので、水を与えることもできる。

タンポポハウス
http://nihonmeguri.vivian.jp/kakuken%20naka/kantou1/tokyo/tanpopohouse.html

芸術家・作家である赤瀬川原平さんのいえです。
坂道を上った突き当たりのアイストップになる場所に建っており、大屋根の上に数多くのニラが植えられています。敷地は道路から一段下がったレベルにあるため、道路からブリッジを渡って2階にあるエントランスにアクセスするようになっています。

ニラハウス
http://uratti.web.fc2.com/architecture/fujimori/nirahouse.html

独特の建築物を生み出す藤森照信の設計で、壁はわらが入った漆喰で塗ってあったり、館内に堂々と建つ木の柱と梁、展示室に敷いてあるござや大理石など、自然素材満載の美術館です。また館内は靴を脱いで入るため、足裏からござや、ひんやりとした大理石の質感が伝わってきます。視覚的にも触覚的にも体の全体を使って体感できる美術館です

秋野不矩美術館
http://www.arcstyle.com/shizuoka/288_akinofuku.html

一本松ハウス、住宅でありながらアート!建築家と施主の懐の広さを感じる・・・

一本松ハウス
http://blogs.yahoo.co.jp/window0117/47554261.html

高過庵は地元茅野の建築家、藤森照信氏の設計で、部屋は茶室となっている。
2本のクリの木に、地上から6mほどの高さに小さな庵室を乗せている独特な形状。
その作品は奇抜で子供心に溢れ、まさに秘密の隠れ家。男の隠れ家。

高過庵
http://blogs.yahoo.co.jp/toku29511/30085868.html

焼き杉と漆喰、そして屋根には手捻りの銅版が張られ、頂上には日本の祝いの象徴冬雪に耐えるはずの骨太の松の木がそびえるのであります。

屋根には、自然環境と建築の対立的関係を調停する力があります。工業製品の中で一番、自然環境に合うものを探して見つけたのが銅板でした。銅板は手で曲げることができる、風化しても美しい、のふたつの性格から自然素材に近いのです

ラムネ温泉館
http://www.lamune-onsen.co.jp/facility/

自然素材が直接的に迫ってくる独特な形は
好みの分かれるところだとは思いますが
とても刺激的です。

焼杉ハウス
http://ssd.naganoblog.jp/e1129046.html

藤森さんが設定したテーマは洞窟のような住宅.洞窟は住居のはじまりなんだという,そこから出発したのだと思います.主室には暖炉があったり床の縁に傾斜がつけられていたり,空間がくりぬかれたような形状になっていたりと洞窟的な感じになっているのです.もちろん洞窟ですから,声も響きます.

コールハウス
http://pompadour.hatenablog.com/entry/20090525/1243232967

画廊の隣が兒島俊郎氏の自宅で、これも藤森が設計している。こちらは銅板で覆われており、チョコレートハウスと呼ばれているとのこと。やはり小部屋が突き出ていて、その壁のみ土壁様をしているのも藤森らしい。個人住宅なので、画廊と違って立入はできないが、入口近くの郵便ポストも住宅同様の銅板で作られている。

チョコレートハウス
http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20140623/1403450093

藤森氏の建築を知る方はこのなんとも魅力的な形に既に親しみがあると思います。私は彼の建築物を初めて見たときは、こんな見た目の家が実際にあるんだと、とても感動しました。今回のビートルズという遊び心ある名前は、手焼き木炭を張り合わせた外壁がカブトムシの甲羅の様なのでつけられたそうです。

ビートルズハウス
http://column.madamefigaro.jp/culture/london/va.html

茶室の底を径9mmのワイヤーを通した吊り上げ構造.船体の重量分だけワイヤーがたわみ,安定した状態を保つ.茅野市民館(設計:古谷誠章,本誌0511)で開催されている展覧会「藤森照信展 諏訪の記憶とフジモリ建築」に合わせて,同館前の広場につくられた.

空飛ぶ泥舟
http://www.japan-architect.co.jp/jp/works/index.php?book_cd=101009&pos=13&from=backnumber

鸛庵』は、茶室のにじり口などの日本様式を取り入れ、芸術作品でありながら実際に宿泊できる建物。さらに、屋根の上方に本物のコウノトリの巣が設けられ、夏になるとアフリカからやってくるコウノトリといっしょに暮らすことができます。

鸛庵
http://artium.jp/exhibition/2014/14-02-fujimoriterunobu/

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主に建築関連、観光地をまとめています。
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