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chat01574さん

■ ドラマで稲森いずみとW主演を務める渡辺麻友!

渡辺は6日、都内にて女優の稲森いずみとW主演を務めるドラマ「戦う!書店ガール」(関西テレビ・フジテレビ系 4月14日スタート・毎週火曜よる10時~)制作発表会見に出席。

AKB48の主演ドラマ「マジすか学園」シリーズ、「さばドル」(2012)など深夜枠でのドラマ出演が多かった渡辺麻友だが、初のゴールデン・プライム帯(午後7時から11時)のドラマ主演を果たす。

W主演を務める渡辺麻友と稲森いずみ

女優・稲森いずみとのダブル主演となるが、大役抜てきに「大きな役をいただけて不安も大きかった」と振り返り、来週いよいよ初回がスタートする

■ 渡辺麻友は「戦う!書店ガール」で、コネ入社のお嬢様店員を演じる。

同ドラマは、碧野圭(あおの・けい)氏による原作小説『書店ガール』シリーズ(PHP文芸文庫)を実写化。

20代と40代の働く女性が、世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越え、成長していく姿を描くウーマンライフドラマ。

老舗書店『ペガサス書房』を舞台に、渡辺は20代で“コネ入社のお嬢様”の書店員・北村亜紀を演じる。

■ 会見では「自分の殻を破りたい」と脱・アイドル宣言!

コネ入社のお嬢様書店員を演じる

渡辺はAKBの仕事と両立して撮影に臨んでおり、「いままでアイドルとして活動をしてきたので、日々色々な課題や試練にぶつかりながら自分の未熟さを痛感」と苦戦している様子も。

「本当の書店でも撮影しているので、営業時間外の深夜からお昼まで撮影があったりして、その撮影とAKBのお仕事との両立が日々難しいことだなと感じます」と吐露

「アイドルの壁とぶつかりながら挑戦している。AKBのお仕事との両立が日々難しいことだなって感じているけど、いまが1番の頑張りどき」とまっすぐ前を見据えた。

「脱アイドルできるように、自分の殻を破りたいと思っています」と意気込みを語り、“女優”渡辺麻友の顔をのぞかせた。

■ なかなか難しいアイドルというイメージからの脱却!

アイドルが芸能界で生き残るには、脱アイドルに成功するかどうかが鍵。見事に成功して、大女優への道や、バラエティー番組で確固たる位置を確保している女性芸能人もいますよね。

■ 大島優子も、今クールドラマで脱アイドルの真っ最中!

同じ4月クールスタートでは、元AKB48の大島優子が脱アイドル「ヤメゴク」でヤクザ相手に啖呵を切っている。

ヤクザの更生をサポートする「暴力団離脱者相談電話」(通称・足抜けコール)の担当部署で、冷酷な警察官・永光麦秋(大島)とマル暴刑事・三ヶ島翔(北村)としてタッグを組む。

昨年11月公開の映画『紙の月』に出演した元AKB48の大島優子が、『日本アカデミー賞』の優秀助演女優賞、『報知映画賞』や『ヨコハマ映画祭』などの助演女優賞を受賞して、演技力も評価されつつある。

■ 渡辺麻友は、主題歌でも脱アイドルを目指す!

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