1. まとめトップ

知られざる脱法シェアハウスの実態!東京の激安シェアハウスが狭すぎると話題

東京の激安シェアハウスが話題になっていますが、中には脱法シェアハウスと見られる物件も数多くあります。非常に狭い空間を高い値段で貸している業者も沢山あります。

更新日: 2015年11月12日

0 お気に入り 31389 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

misukiruさん

3.9万円+1.5万円(共益費)の激狭ハウス

1人のスペースが何と2.05m2のドミトリータイプです。通常、1人-2人で住むようなお部屋を無理やり12人に分けています。外国人OKなんだそうです。

奴隷が寝る部屋

1つの部屋を区切って、何とか寝る場所を作るような感じです。まるで、「奴隷部屋」ですね。

入り口があって、あとは寝る場所があるという非常に狭い空間です。

マンションの一室を改築して、4.5畳の狭い部屋を2つに分けて2.5畳ずつにするというものでした。

マンションの1室を区切って、狭い中に多くの人を住ませる計画でしたが、このマンションの管理組合と対立しました。

契約には、現金(初回登録料2万1000円と日割り計算した当月分の利用料)、身分証明、印鑑、顔写真1枚が必要だ。

*身分証があれば、誰でも登録する事が可能である。

本当に狭くて窓も無い空間

ほとんど「脱法」とも言えるぐらいの狭さに作られた異次元の空間です。

東京の家賃は高いので、こんな2畳の部屋で3万円ぐらいしたりします。

カプセルホテルのような空間で過ごしています。

奥行きが2m44cmという事で、寝るだけの空間で生活している事になります。

狭い部屋に4人入居する違法物件

10m2ほどの所に4人が住むという設計です。

部屋全体の面積が畳6畳分ないのです。その空間をベニヤ板で分割して人間を押し込む(ものを押し込むのじゃないのですよ)。これで月額4万円

10m2に4人が居住するのは不可能ではないですが、ほとんど奴隷状態です。

秋葉原で4.5万円の物件

2階がベッドになっており、1階部分が自分の荷物を置くスペースになっています。相当に狭いです。

頭をあげると天井にぶつかりそうです。

シェアハウスの一般的な物件

非常に狭いですが、とりあえずベッドと物が置けるスペース、そして窓が付いています。家具付きで47000円になっています。

一般的な都内のワンルーム

大きな窓が付いていて、ベッドの他にも、多少なりとも余裕のあるスペースが確保されているのが普通です。

1