1. まとめトップ

2015年春アニメ「プラスティック・メモリーズ」が良作の予感!1話から泣ける!!

1話を予習なしで見たら面白かったので、簡単に紹介してみようと思います。

更新日: 2015年04月07日

0 お気に入り 6010 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

purplevoltさん

2015年春アニメ『プラスティック・メモリーズ』
2015年4月4日(土)より放送開始
TOKYO MX、ABC朝日放送、BS-11、AT-Xなど
2015年4月9日(木)より放送開始
niconicoなどで配信開始

あらすじ

アンドロイドが実用化された近未来。
大学受験に失敗した水柿ツカサは親のコネでアンドロイド「ギフティア」を製造・管理する世界的大企業「SAI社」に就職する。ツカサが配属されたのは「ターミナルサービス課」という、耐用年数期限の9年を迎える寸前のギフティアを回収する部署。
そして彼には感情をめったに出さないクールなお茶汲み用ギフティア・アイラがパートナーとして組まれた。

主人公は受験に失敗してるんですね……。そしてコネで就職というなかなかのクズです。

キャスト

公式ホームページより。

主人公のツカサ役 内匠靖明さんは人生相談テレビアニメーション「人生」で赤松勇樹役をやられていた方ですね。

アイラ役は雨宮天さん。最近は色んな作品で出演なさっていますね。

そのほかのキャストも豪華です。

スタッフ

監督は『GJ部』『未確認で進行形』の藤原佳幸さん

脚本は『シュタゲ』の林 直孝さん

キャラクター原案は『IS』のokiuraさん

と、かなり有力な方々。

アニメーション制作

制作会社は動画工房!

『ゆるゆり』や『月刊少女野崎くん』

『未確認で進行形』を制作したところ、と言えばピンとくる方もいるはず。

【面白いポイント①】「ギフティア」の設定が切ない!

まず、この作品の世界では「ギフティア」というアンドロイドが一般家庭にまで普及しています。

また、ギフティアには感情があり、一緒に過ごした人たちとの思い出も記憶として蓄積されていきます。

つまり、ほとんど人間と変わらない存在です。

しかし、人間とギフティアの異なる点は「寿命」。

ギフティアの寿命は81920時間、約9年4か月ですね。

寿命が近づくと、ギフティアは人格や記憶が壊れ、齟齬が生じ出します。

主人公たちは、その寿命を迎えたギフティアを回収する仕事をしています。

ですが、ギフティアを失うことは、一緒に暮らす人々にとって「家族」を失うも同然。

家族を失うのは誰だって悲しいものです。そして、一緒に過ごした思い出までもが消えていってしまう……。わかってはいても手放したくない。

しかし、主人公たちはそれをわかった上で、寿命を迎えるまでになんとかして回収をしなければならない。

その両者の葛藤が切ないのです。

プラスティック・メモリーズ、心を持つアンドロイド、ギフティアの話か。ギフティアと持ち主の別れに立ち会う主人公。感動ものの予感。別れが辛いならそもそも人型にしなきゃいいのに。

そもそもSAI社はなんでギフティアを耐久年数超えると人格、記憶に異常が出て、それを自社の部署が回収しなければならないような作りにしたんだ?不備なんてレベルじゃないだろ

プラスティックメモリーズのギフティアの寿命設定が気になった。悲しいお別れを予感するとともに、何か材料的なものと関係あるのかとかなんとか。

【面白いポイント②】アイラちゃんがとにかくかわいい!!

ベテランと言われていたのに、早々にポンコツ感丸出しにしてしまったアイラちゃん。

インターホンを押せないところや、飛び移りに失敗してしまうところなんかも可愛かったですね。

あと、1話のラストも笑いました。

ただ、冒頭のシーンもそうでしたが、何やら訳ありの過去がありそう。
ちょっと残念なところも今後の展開において重要な気がします。


しかし、シリアスな展開もありつつ要所でコメディ要員にもなれるのは良いヒロインの条件ですね!

プラスティックメモリーズのアイラちゃん ハイパーウルトラかわいいぞい

アイラちゃんかわいい~~~~~~~~~~~~~~~~

1