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猛暑を乗り切る、お助けアイテム「重曹ミント水」

ハッカオイルと重曹、水だけで簡単に作れます。シンプルなので自分流にアレンジが可能。コスパもいい猛暑対策です。

重曹ミント水の作り方

赤星たみこさんの著書で紹介されている重曹ミント。
重曹のアルカリ成分が汗のベタつきをおさえ、ミントの香りで爽やかに。

重曹ミント水 参考書籍

石けん生活など、エコ生活を漫画に多く描かれている赤星たみこさんの「グランマ-もっと身体美人―グランマ-式ビューティー講座」に、重曹ミントの作り方や、利用法が掲載されています。

用意するもの

ハッカ油、重曹、精製水(水でもOK)、携帯用スプレーボトル

重曹ミント水の作り方(目安)

分量:精製水200mlに対し、重曹小さじ1,ハッカ油1~2適くらい。

※あくまでも目安です。調整はお好みで。

精製水を使うのは、殺菌されているのと、容器をそのまま使えるので便利だからです。

市販の精製水は500mlなので、
重曹小さじ2.5杯
ハッカ油5~6滴
という感じでしょうか。

重曹は多すぎると、肌の脂分を奪うので、ご自分の好みに合わせて調整を。

市販の重曹(炭酸水素ナトリウム)は、掃除用や食品用には重曹以外の成分が含まれている場合があるので、成分を確かめて使いましょう。

口に入れるものなので、肌にも安心して使えます。ただしこちらも添加物などが入ってないか、成分をチェックしておきましょう。

持ち運び用にスプレーボトルの中に重曹ミント水を入れておきます。タオルにふきつけて体をふくとさっぱりします。

ハッカ油いろいろ

最近は、ハッカ油やハッカアイテムの数も増えてきました。香りを試して、好みのハッカグッズで夏を乗り切りましょう!

ハッカ油の代表的はブランド。北海道、北見のハッカ油は、他のものに比べて香りが爽やか。アトマイザーの他、詰替えタイプもあるので便利。

最近ではウエットティッシュや入浴剤など関連商品も充実。

新しいブランドです。ほかのハッカ油に比べて香りがやさしいです。ハッカ油ビギナー向けかも。

ドラッグストアや薬局で手に入る、一番ポピュラーなハッカ油。お風呂に入れると涼しいのですが、入れ過ぎるとものすごく寒くなるので、注意。

ペパーミントガムのような香り。普通のミントオイルに比べちょっと甘さがある。

デメリット

・つけすぎると、肌がヒリヒリする。
・会社や電車の中などで「変な匂いがする」と言われることがある。

重曹ミント水利用法

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