1. まとめトップ

【ドローン】気分はまさに鳥!1万円からはじめるドローン!

最近、Amazonの配達とかで何かと話題になっている「ドローン」ですが、実際買うと高いと思ってました。それが最近はとても安いドローンを見つけたのでまとめてみました。まずは1万円程度の初級~中級のドローンをまとめました。上級のドローンは随時追加していきます!

更新日: 2015年05月13日

bluegoatさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 5000 view
お気に入り追加

●最近流行のドローンに規制が!?

ちなみに国内で飛ばせる場所は限られます。

アマゾンの「空飛ぶ宅配便」 小型無人飛行機「ドローン」の配送は日本では実現困難?
http://www.bengo4.com/topics/1827/

■道路交通法
公道上空は「警察署長の許可が必要」

■航空法
空港付近は高度150m以上は飛ばせない

■民法
私有地の上空を飛ばすには許可がいる

※日経トレンディ5月号より抜粋

国の重要施設の上空で小型無人機を無断で飛行させた者に1年以下の懲役を科すなどとした法案をまとめ、今後、各党に賛同を呼びかけ、速やかな成立を目指すことになりました。

●そもそもドローンとは?

軍用の無人機の他、ラジコンなどの玩具にもドローンという呼び名が用いられることも少なくない。
また、荷物の配送システムとして研究が進められている無人航空機もドローンと呼ばれる。

無人航空機(Weblio辞書)
http://urx.nu/jdZb

いまやドローンは、IT業界、ひいては産業界の話題となっている。スマートフォンやビッグデータの次にくる、"ビヨンドスマート"のひとつとして、ベンチャー・キャピタルや投資家たちの熱い注目も集めている。

●日本国内では法整備の動きも

安全に飛ばすには、何らかの対策が必要になります。
既に九州では講習会も開かれる予定です。

11日に九州でドローン安全飛行講習会
http://www.logi-today.com/155912

総務省が周波数割り当て、利用環境整備へ
農薬散布や危険な災害現場での情報収集など企業の活用ニーズが高まり始めていることに対応。利用周波数を定めることで、国内メーカーの技術開発を促すと同時に、混信などのトラブル解消や違法電波の取り締まり強化につなげる狙いだ。

●知っておくべきドローンの7つのポイント

1.適切な飛行場所を選ぶ
2.専用のバッテリーと充電器だけを使う
3.平らな場所で電源を入れる
4.風が強い日や場所で無理に飛ばさない
5.飛行時間は常に計る
6.墜落や操縦不能のリスクを常に意識
7.ラジコン保険に加入する

1.適切な飛行場所を選ぶ

屋外で飛ばせる場所は自分が所有する敷地内か、ラジコン飛行が禁止されていない公共の場所に限られる。飛ばす際は周囲に人がいないことを確認すること。

2.専用のバッテリーと充電器だけを使う

マルチコプターに使われることが多いリチウムポリマー電池は、専用充電器以外を使って充電したり、古い充電器を使ったりすると発火の恐れがある。また、軽量化のために充電池がケースに入っていないことも多いので、衝撃を与えないよう注意する必要もある。

3.平らな場所で電源を入れる

機種によっては電源をオンにした際に機体の水平を認識する仕組みのため、平坦な場所に置いて電源を入れる必要がある。斜めの状態で電源を入れると安定して飛ばせなくなることも。

4.風が強い日や場所で無理に飛ばさない

風が強い日に飛ばすと操縦不能になって飛ばされたり、人や車に当たって危害を加えたりする恐れがある。本体サイズにもよるが、風速0~3m/秒くらいが楽しんで飛ばせる目安という。

5.飛行時間は常に計る

マルチコプターの飛行時間は小型の機種ほど短い上、電池切れの場合は自動帰還機能がなければ落下してしまう。LEDの点灯で残量を警告してくれる機種もあるが、過信せずに常に自分で計っておくのがいい。

6.墜落や操縦不能のリスクを常に意識

安定飛行中であっても、電波の障害や干渉などで操作不能になったり、急な上昇気流に飛ばされたりする危険性がある。GPSによる自動帰還も同様で過信は禁物だ。

7.ラジコン保険に加入する

事故のリスクを考えれば「ラジコン保険」への加入は必須。日本ラジコン電波安全協会「ラジコン操縦士登録」は2年で4,500円(税込)だ。
※保証限度額は1億円(免責額5万円)
※ホビー用途限定で商業利用は対象外

●ドローン初級編(空撮機能ナシ)

1 2





退屈な毎日に一石を投じるため縁を大事に日々奮闘中です!霊感無いけど心霊マニア歴30年!超猫好き!パワースポット・神社好き!天然石好き!フォロワー募集中!