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市橋ギャルに木村佳苗獄中結婚、犯罪者に群がるプリズン・グルーピーとは

日本ではあまり一般的ではないが、欧米では犯罪者・囚人(主に連続殺人犯)を追いかけるファンは多い。アメリカでは彼ら彼女らをプリズン・グルーピー、シリアルキラー・グルーピーと呼ぶ。市橋達也には市橋ギャルと揶揄される女性たちが群がり、木嶋佳苗は死刑囚房で男性ファンを集め文通から獄中結婚にいたった。

更新日: 2015年06月10日

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2年前から10回ほど手紙のやりとりをし、昨年11月に木嶋被告のほうから「恋人になってくれませんか?」と切り出した。今年2月に婚姻届を出し、3月2日に認められたという。

重罪人との結婚は幸福感よりも精神的な安定をもたらしてくれます。極端に言うと獄中結婚は自分のためにするもの。自己救済行為なのです

男性の場合は女性を庇護することで“自分は度量のある人間だ”と自己評価したいという気持ちも働いています

木嶋には何人もの「サポーター」「支援チーム」と称する男性が

死刑囚は、死刑囚は死刑執行が「刑罰」であるために、刑確定後も執行迄は「未決囚」に準じた扱いとなる。

2007年6月から施行された被収容者処遇法(改正監獄法)によって、友人との面会・文通が許可されるようになった。東京拘置所では、現在申請されれば5人まで許可されている(実際には黙認されていたものを、制度化した)

手紙を送るだけなら誰でも出来、「問題なし」と判断されれば本人に手渡される。

面会回数、時間は限られており、獄中の人が出せる手紙の発信数制限というのがある。東京拘置所の場合では1日1通。

世間のバッシングが不思議でなりません。佳苗さんは無実です。自信を持って生きて下さい。あなたは素晴らしい女性です。

そうそう、あの木嶋佳苗。佳苗さんはね、いい子だから応援してあげたいんだ。協力してくれないかな

当初はこういった口コミで集まった人たちが主要メンバー。

検察はどうしても殺人事件にしたいようですが(中略)その主張が正しければ、寺田さんと大出さんは女性を見る目がまるでなく、殺人鬼との結婚を真剣に考え、夢見ていたということですから。それでは彼らが浮かばれません。(彼らの彼女を見る目は正しかった。木嶋佳苗さんは素敵な女性です)

あまりにも破綻した論理であるが、支援者の一人である彼は「25年の研究歴を持つ科学者」であり、科学的考察により検証した結果らしい。アメリカ在住19年で現在外資系のバイオ関連企業で働いている、スーさん。現在は木嶋佳苗との関連が奥さんにばれて、大変な修羅場であることまでブログに赤裸々に書かれている。

支援メンバーの5人について

惜しむらくは皆が自分のことを「スターロード(主人公)」だと思っていることでしょうか?(笑。皆さんハンサムでエリートで頑固で仕事ができてプライドが高いそうです。私も含めて。やれやれ・・・)皆、佳苗さんにとっては「愛すべき馬鹿」でもあるのでしょう。

5人の支援グループメンバーについて。完全にヒーロー願望であり、褒められることで木村被告にコントロールされているのが「木嶋佳苗の拘置所日記」で分かる。

傍聴を続けたノンフィクション作家・佐野眞一氏は、「これは騙された男たちの群像劇である」と評している

『ああ、犯罪のためならいくらでもウソがつける女で、犯罪を空気のように吸わないと生きられないんだな』と確信した

プリズン・グルーピーとなる男性、同国人を目の当たりにするとやはり、木嶋佳苗の自作自演に「ゲロ吐きそうになった」と語る佐野氏の気持ちが追体験してしまった残念な気持ちになる。

女性のシリアル・キラーとして、最近では2014年2月にペンシルバニア州で逮捕されたミランダ・ハーバー(19)が、「13歳から今まで6年間で22人は殺した、22人からは数えるのをやめた」と証言して衝撃を呼んだが、実際に証拠がなく(死体、行方不明者等)、周囲の証言から虚言癖が認められ、その数字はあてにならない。

自叙伝、「礼賛」も出版、担当者は「控えめな感じで話す落ち着いた女性」

出典wotopi.jp

木嶋佳苗に手紙を書き、返事がきたことからその著書をプロデュースした。

実際に接する木嶋被告は控えめな感じで話す落ち着いた女性です。特別太ってもいませんし、顔立ちも品もよくて、報道されているような怖ろしい容姿ではないですよ(笑

本ができたので、渡しに行った時に、本人から結婚報告を受けました。相手の方は60代のスポーツマンで筋肉がついた逞しい印象の方です。獄中婚はしばしばありますが、拘置所にいるからこそ、支えになってくれる人が欲しくなるのではないでしょうか。

彼との面会は軽く50回超えていると思うのだが、なぜこうも通じ合えないのか。 謎。

「礼賛」出版後の面会で、本をもってこなかった担当者に対する木村の不満の言葉。

@OmiyaMasaaki @amaretto319 傍聴人には木嶋ガールズという追っかけグループもいますしね。アメリカのサイコパスは獄中からシャバにいる人間も操れるし、プリズングルーピーとかハイブリストフィリアとか変な性癖の奴らのカリスマになってたり…。

木嶋佳苗のブログ読んだら更にお腹が痛くなってきた。自叙伝出すんだって。タイトルは『礼賛』(ブログ情報)。ブログ文中に、男性に支援を受けている理由が恋心からだと知って「人殺しも泥棒もしてないけど私は罪深い女」と書いちゃうセンスとか、あー、もう近付きたくない。(脚本のためとは言え)

参考リンク

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