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グルメ調味料のひとつマヨネーズのこだわり

近代になってヨーロッパ発祥の味をキューピーが発売したのをきっかけに食の西洋化に大いに貢献した調味料、マヨネーズの真価を問うまとめです。

更新日: 2018年03月13日

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この記事は私がまとめました

マヨ大好き筆者です。

moepapaさん

マヨネーズ

日本では1925年(大正14年)3月9日にキユーピーが発売した「キユーピーマヨネーズ」が国産マヨネーズの元祖とされる。

1923年(大正12年)の関東大震災からの復興後における生活の洋風化の中で発売したものの、当初はマヨネーズの馴染みのなさや価格の高さから売れ行きは芳しくなく、ポマードと間違えられることもあったという。しかし積極的な宣伝展開により売り上げを伸ばしていく。

マヨネーズ(仏: Mayonnaise)は、食用油・酢・卵を主材料とした半固体状ドレッシング。卵は卵黄のみ使用するものと全卵を使用するものがある。

当初はフランス料理の肉用のソースの一種であったが、サラダなどの料理における調味料として利用されている。

「マヨ」と略されて呼ばれることもあり、フランス語でもmayo「マヨ」と略される。

日本の基準では、マヨネーズとは「半固体状ドレッシングのうち、卵黄又は全卵を使用し、かつ、必須原材料、卵黄、卵白、タンパク加水分解物、食塩、砂糖類、香辛料、調味料(アミノ酸等)及び酸味料以外の原材料を使用していないものをいう」となっている。

手作りマヨネーズ

様々な好みに味や濃さを調整できますので、マヨネーズ好きには、手作りマヨネーズもウケています。

卵黄に、塩、お酢、油を混ぜるだけで、お手軽自家製マヨネーズが作れます。好みで混ぜる油を変えると様々な味、風味が楽しめます。

マヨネーズ料理

真のマヨネーズ好きなら、食材すべてがマヨネーズまみれになるこのフォンデュはたまらないですね。

濃い味の料理にはよく合いますからね・・・
これでもかとかけてあります。

マヨネーズが必須の料理ですよね。

定番ながら人気の、エビのマヨネーズ和えですね。多くの中華料理屋や飲み屋で人気のメニューです。

肉料理もマヨネーズと相性がよいです。

最近のマヨラーのために、マヨネーズ料理専門店なるものもできています。

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